バリアフリーな家づくり

バリアフリーの本当の意味

『バリアフリー』と言うと、「段差がない」という風に捉える人がほとんど。

建築用語だと思っている人もいるんじゃないでしょうか。

『フルフラット=バリアフリー』

これ、違うから。

 

本当のバリアフリーの意味を知っているだろうか?

バリアフリー(英語: Barrier free)とは、対象者である障害者を含む高齢者等の社会的弱者が、社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害や、精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた事物および状態を指す用語である。

バリアフリー住宅に施されているのは、『物質的な障害』の事。

そして、もう一つのあまり知られていない意味は、『精神的な障壁』を取り除くという事。

バリアフリーは、家の段差をなくせば済むものではないという事。

“バリアフリーな家づくり”の続きを読む

自慢したくなる家

自慢したくなる家を欲しがる人

自慢したくなるような家というと、自分たちにとって理想的な家だと思うでしょう。

しかし、自慢したくなる家を欲しがる人というのは、人に自慢するための家を作ろうとしている人。

人に自慢するための家は、自分達が必要としている家ではありません。

人が欲しがる家なのです。

 

自分が必要としているものよりも、人が欲しがるものを優先してしまいます。

自分が必要としているものと、人が羨むものというのは、全くの別物。

必要性の無いものを、通常家に取り入れる人は少ない。

だから、人の持っていない物は羨ましいのです。

羨ましいものは、必要ない物という場合が多い。

“自慢したくなる家”の続きを読む

雰囲気のある家の作り方

雰囲気のある家

「なんか違う…もっと、こう…う~ん…」

「もっと、こう…どう説明すればいいのかな…」

「そうじゃなくって…えっと…」

こういう感じで漠然としたイメージを伝えたいけど伝えられない状態に陥る人は多い。

 

雑誌や商業施設などで見た、漠然としたイメージに近づけたい。

でも、なにをどうすればいいのか分からない。

どういう色をチョイスすればいいのか分からない。

分からないから全ての色や柄を検証してみるが、どれも違う。

自分には分からないから、それを伝えたいけど、それも出来ない。

 

分かりますよ、どうしたいのかは。

雰囲気のある家の雰囲気のある部屋にしたいんですよね?

でも、その雰囲気をどう伝えたらいいのか分かんないですよね?

何がその雰囲気や空気感を醸し出しているのか、分かんないんでしょう。

雰囲気のある家はどうすれ作れるか

雰囲気のある家っていうと、具体性がない。

その具体性のないつかみどころの無い物を明確にしないと、自分が望む家にはなりません。

でも、これ具体的に説明できるんです。

 

説明できるとなると期待が膨らみます。

一応前もって言っておきますが、不可能に近い。

自分の現実に打ちのめされるだけ。

絶対、出来ないわけじゃないよ。

頑張ればできます。

“雰囲気のある家の作り方”の続きを読む

死に部屋を作っちゃう人

死に部屋とは?

『死に部屋』

オカルト的な言葉ではあるが、オカルトは一切関係ない。

ネットで『死に部屋』と検索すると、オカルトな感じの事故物件だと書かれている。

でも、違う。

 

死に部屋とは…

本来の機能を失った部屋という意味

 

客間が寝室になっちゃったとか、本来の目的と別になるのは死に部屋じゃない。

部屋として使えないというのが、死に部屋の特徴。

通路のようになってるとか、物置のようになってる状態。

“死に部屋を作っちゃう人”の続きを読む

設計士は必要か?

設計士という職業

人工知能AIが発達して、産業の機械化が進むとなくなる職業というのがネットにある。

その職業一覧の中に『設計士』が入ってしまっているという事実がある。

技術職と言われてきた設計士も、今や先細りの職業となりつつあるようだ。

 

でも完全になくなるわけじゃないと思う。

だけど、需要は減るだろうなと個人的な意見としては否めない所がある。

設計士は必要か?

設計士は建築には必要不可欠な存在だと考えるだろう。

でも、現実ハウスメーカーの設計士と呼ばれる人たちの仕事を見ていると…

設計士なんて要らない。

 

建設業を営むにあたって1級建築士は必要。

でも、それは1人いればいいだけ。

物件1つ1つに必ず必要な存在というわけじゃない。

設計士を設けたハウスメーカー

設計士を取り揃えている事を売りにしているハウスメーカーというのがある。

なぜ、設計士を取り揃えているのかと言うと、お客さんからのイメージがいいから。

理由は、ただそれだけ。

 

そんなハウスメーカーの設計士が何をしているのかと言うと、「自分は忙しいんだ」という言い訳をして自分の仕事を非正規に分散させてしまっている。

冷静に彼らを見ていると、忙しくも何ともない。

意味のない残業をして、残業代を稼いでいただけ。

何かやっているフリをして、「忙しい」と言い訳をしていただけにしか見えなかった。

本当は残業をするほど仕事がないという事に、他の社員たちは気付いていなかったようだが、他社から転職して来た私にはバレバレの偽装行為だった。

 

図面は非正規のCADオペレーターに任せているし、詳細図面の作成もハウスメーカーの設けたCADセンターに丸投げ。

そんなCADセンターでどんな人が詳細図面を作っているのかと言うと、非正規の派遣社員。

確認申請なんかも会社によっちゃ、若い女の子にやらせている会社もある。

設計士じゃなくっちゃ出来ない仕事なんて、本当はない。

無資格のその場しのぎの非正規で事済むのだ。

そしてその場しのぎの非正規が、あなたのお家を作ってくれてるってのが現実。

監修という形で1級建築士が1人いれば、後は非正規に仕事を分散すれば済むんだよ。

 

「うちの会社は1級建築士を取り揃えています」

そんな事をうたい文句にしたハウスメーカーの設計士のやっていた事はというと…接客。

「どんな間取りにしますか~」

「どんな家が希望ですか~」

設計士っぽい仕事してるように見えるかも知れない。

でも、他のハウスメーカーを見ていると、それは営業マンがやっている事。

 

営業マンが設計士に自分の仕事を分散して、お客さんを何時間も接客している。

そんな設計士に設計業務なんてする時間はない。

設計士は非正規に自分の仕事を分散して店員さんをやっている。

設計士が不要社員に見えてきた

建築の道に進んだ人間にとって、設計士は花形の職業だ。

でも、それが花形の職業だった…という表現に変わって来た。

設計業務は、機械化が進んでパソコンソフトで出来るようになってきた。

 

「自分は忙しい」

こんな事を口癖にしてきた設計士には、補助要員がたくさんついている。

自分の仕事を非正規の補助要員に分散させてしまった設計士の存在が微妙な気がする。

忙しい時は、それでも設計士という扱いだったかもしれない。

でも、仕事が激減して来た今となっては、未だに「忙しい」というわけ分からぬ事を口癖にした不要物に見えるのだ。

 

肝心な仕事は非正規に投げてしまい、やっている事は営業に投げつけられた業務。

「あんたって、何?」

こんな存在。

設計士がいないハウスメーカー

ローコストハウスメーカーって、設計士が大量にはいない。

営業がタブレットで間取りをくみ上げるようなハウスメーカーもある。

あえて設計士じゃなきゃいけないという業務が無くなってきているわけ。

 

営業マン揃い踏み、さらに設計士揃えています。

この手のハウスメーカーの家は高い。

さほどやる事もない高給取りのオッサンが、自分の仕事を別の業務の社員に押し付けてるから。

営業は設計に接客の仕事を投げつけて、設計は非正規に仕事を投げつけてしまっている。

なぜか、自分の本来の業務じゃない仕事を受け持ってしまっている。

 

なぜいるのか分からないと昔から思っていたのが営業マン。

ロクに建築も知らないから、要ると仕事がかき回されるなんてのがザラだった。

そして近年はその営業に加えて、いる意味が分かんなくなってきてるのが設計士。

営業から客を押し付けられるような形で、接客業務に勤しんでいる。

こんな事してるハウスメーカーも一部の会社なのかも知れないけど、それを目の当たりにしてしまった以上、設計は要らないと言われて当然だろう。

 

人工知能が発達して機械化が進んだ時、設計士という仕事は必要ないと言われても否定できない状況が既にあるのだ。

で、結局設計士って必要なのか?

個人住宅を建てるにあたって設計士は必要ないんじゃないだろうか?

ハウスメーカーなどは特に…。

必要性が薄れてきているのが、既に現象として現れている。

 

そんな現象が見えてきたのは、設計士の言い訳が原因。

「自分は忙しい」

こんな事を言って自分の仕事を手放してしまった。

非正規に仕事をやらせて自分は設計士だとばかりに偉そうぶって来たのが、仕事が激減して来た今、何してるのか分からないオッサンになってしまっている。

これが設計士の現実の姿。

 

非正規を利用する事で、非正規でも出来る仕事だと証明されてしまった。

図面を作成している非正規の横で、1日中寝てる設計士も見た。

新築の依頼が減って来たから、寝る回数も増えて来てる。

設計ミスで不具合が起こっても、図面上の設計ミスすら見付けられない設計士。

自動設計でパソコンソフト任せの仕事をしていたせいで、家の構造図面を見ても間違いすら見付けられない。

これが、今の設計士。

花形の職業と言われていた設計士が今見せてくれる現実。

 

機械化が進むと必要が無くなる仕事は『設計士』

もう、既に設計士の必要性が分かんなくなってるハウスメーカーも多い。

タブレットで人差し指で間取りを組める時代。

これ、接客する要員の営業も必要ないかも。

ネット注文で家を買えるんじゃない?

お客さんが自分で間取りを組んで、ネットで注文をクリックすればいいんじゃない?

 

非正規の横で寝てるなら、いない方がマシ。

自分の業務を別の業務の社員に押し付けるなら、いない方がマシ。

高給取りの社員に限って、自分の仕事を手放そうとする。

「忙しい」なんて言い訳もう通用しないでしょ。

自分の仕事を他の社員にやらせている職種は排除すればいいんだよ。

こんな人材、いつまで置いておくのかと腹立たしいのが、ハウスメーカーだ。

お前んとこが取り扱ってる家が高い理由がコレだよ。

下請け業者に使えないど素人がいた

家を作っているのは下請け業者

実際、家を作っているのは下請け業者さんです。

地元建設会社や工務店であれば、その会社に大工さんや作業に携わっている社員もいますが、ハウスメーカーなどは全て下請け業者に頼んでいます。

大工さんや基礎屋さん、水道屋さんや屋根屋さんなど、色んな業者の人が関わっています。

 

その下請け企業にもさらに下請けがいます。

いわゆる、孫請け業者という奴です。

基礎屋さんなんかは生コンを発注して持って来てもらったりと、下請け業者さんにもそういう下請け業者さんがいるという事。

 

基本的に下請け業者さんは、色んな建設会社やハウスメーカーの仕事を手掛けているので、いわゆるその道の一番のプロです。

下請け業者がど素人なんて…

請け負っている専門的な仕事において一番のプロである下請け業者に、ど素人がいたという事があります。

で…やらかしてくれた。

 

なぜそんな素人が業者として紛れ込んでいたのかというと、ハウスメーカーの社員が自分の友達に業者をやらせたから。

友達に業者をやらせる事で、仕事を回すとマージンがもらえたり、最終的にはそのハウスメーカーを退職したかったため、自分の次の就職先として会社を作らせたというわけ。

友達に作らせた会社に役員として入り込もうという算段。

 

こういうハウスメーカーのサラリーマン社員が考える浅はかな考えで、顧客の新築の家は滅茶苦茶。

新築1か月もしない時点で、トイレが逆噴射するという事態に…。

新築の家のトイレが汚物にまみれるという惨事。

原因はよく分からないのだが、使い終わって余ったモルタルをお客さんの家のどこかに捨てて帰ってしまったのが原因っぽい。

モルタルが配管をふさいでしまって逆噴射という有り様。

お友達を下請け業者にしてしまう

下請け業者と関わるのは、現場を管理する現場監督。

この現場を管理する社員が、自分と仲良しの人間としか関われないような性格だと、本来の業者を使わずに自分の友達を業者として入れてしまう事もある。

下請け業者が年期の入ったプロであるため、知識の浅いコミュニケーションの能力や伝達能力のない現場監督などには扱い辛かったりして嫌うのだ。

 

やらかしやがったハウスメーカーの社員が友達を業者として入れ込んで来た理由は、元いた下請け業者に負債を背負わせたから。

自分の失敗を下請け業者のせいにして、支払いを踏み倒した。

しかも仕事が出来ない社員だったため、同じことを繰り返し踏み倒した金額が膨らんでしまい、元々使っていた下請け業者と顔を合わせづらくなったから。

会社でも失敗が多い社員だったため、会社にも居づらくなったため、友達に会社を作らせて乗り移ろうとしてたってわけ。

 

ハウスメーカーって…社員が全員サラリーマン。

他の社員のやっている事に無関心なため、陰で変な事をする社員がいても気付かない傾向が強い。

やらかしてしまう前に未然に防ぐことが出来ず、やらかした後に滅多打ちにするという意味のない管理をしている。

さらには、ハウスメーカー内で業務が分業になっているため、職種が違うと全く理解できないという有り様。

建築に関する全般的な知識を持っていない社員ばかりなのだ。

 

さらには転勤族で占められているような構成のハウスメーカーなどは、下請け業者の伝手を持っておらず人脈もないため、下請け業者が素性の分からない業者が入ってきたりするのだ。

下請け業者に捨てられたり、下請け業者を増やしたりする時に、素性の分からない業者が入り込んでくる。

実績の無いような業者を口先だけでの説明で、受け入れてしまうのだ。

社員が引っ張って来たからと、ロクに調べもせずに使ってた。

素人業者なんてすぐ分かる

建設会社というのは、下請け業者を呼んで飲み会がある。

こういう飲み会で下請け業者と話すと、素人かどうかぐらいは判断付く。

普通なら、そのぐらいの事は聞き出せるのだ。

なのに、アホな社員たちはバカ騒ぎで酒飲んでるだけ。

だから、誰一人として素人業者だった事に気付いていなかった。

 

何のために飲み会開いてるのかよく分かる。

己らが酒を飲むためだけ。

ハウスメーカーのサラリーマン社員なんて、一緒に飲んでも仕事に意味のない飲み方しかできない。

ただ建設業界に転がり込んできただけの、サラリーマンにはこういう有り様。

サラリーマンが開く飲み会は、仕事に何の役にも立たない。

設計や図面がキレイに出来てても意味ない

「設計がセンスがある」とか、「図面がきれい」なんて言ってる人多いけど…。

実物は図面じゃない。

自分の土地に実際に立つ家がキチンと出来ていなきゃ意味がない。

 

一番顧客からは見えにくい部分が一番肝心な事。

図面が完璧に出来てるからって、家が完璧に出来るわけじゃない。

図面や接客が完璧でも、それを作れなきゃ意味がない。

 

たま~に、素人業者がいるんだよね~。

気を付けろって言っても、どうやって?って事になる。

こういう業者が混じってるのは、気を付けようがないんだよね。

地震が来ても住み続けられる家

地震が来ても住み続けられる家

地震に強い家と聞くと、こういう風に捉えると思います。

  • 地震が来ても潰れない家
  • 地震が来ても住み続けられる家

地震が来ても潰れない家は、地震の後も住み続けられると考えてしまいます。

これ、微妙…。

 

地震が来ても潰れなかった家が、住み続けられる家なのかというと、それは言い切れないわけです。

阪神大震災で倒壊しなかった家

阪神大震災で倒壊しなかったハウスメーカーがあります。

地震に対して強固に作っていたから耐えられた…のではなく、たまたま阪神大震災で地震に強いと証明されたという感じ。

それまでそこまで大規模な地震というのが来た事がなかったため、地震に対する構造の家なんてハウスメーカーは提供していなかった。

 

「地震が来て家が倒壊しても、それは不可抗力」

これが日本の建築業界の常識のようなものだった。

だから、家に亀裂が入った時に、営業マンが「地震がいたんじゃないっすか~」なんて言い逃げして補修すらしなかったハウスメーカーすらあった。

これは、地震で強いなんて噂もないようなメーカーだけど。

 

阪神大震災で倒壊しなかったというハウスメーカーは有名だと思う。

でも、これは大地震で倒壊しない家を提供できるのであって、大地震の後も住み続けられる家ではなかったというのが、ほとんどの人が知らない事実。

大地震が起こると家は歪む

大地震に見舞われた後、家は歪んでしまった。

歪んだと聞くと、歪んだくらいならそのまま住みますと考えがち。

でもね…家って歪むと開口部が動かなくなる。

 

家が傾いて平行四辺形になった時に、建具も一緒に平行四辺形に変形してはくれない。

平行四辺形に変形した家が、建具にのしかかって動かなくなるんだろう。

ある意味傾いた家のつっかえ棒のような役目を担ってしまう。

 

開口部が動かないという事は、玄関扉は開かない、サッシは動かない、家の中のドアや引き戸も全てが動かなくなるという事。

地震が来て避難場所に逃げて、家に戻って来ても家には入れなくなってしまっているという事。

窓ガラスを割ってとりあえず入ったとしても、今度は室内のドアが開かずどうにも出来ない状態になってしまうだろう。

そして傾いた家に住み続けるというのは、危険につながる。

いつ倒れるか分からないから…。

倒壊しないってこういう事

地震に対する保険や、国の補助を受ける人って、「半壊」とか「全壊」という認定を受けなければ、保険も適用されないし補助金ももらえない。

家が使えないにも関わらず、保険や補助金が受けられないという現実があったようだ。

あくまでも、これは阪神大震災が起こった当時の事、今はその辺がどういう扱いになっているのが細かい事は分からない。

 

家が歪んで使えないけど倒壊してないから、自腹で家を建て直し。

歪んでしまった家を元に戻す事は出来ないと言っていた。

命が助かったから、これに対してどうこう言う人もいない。

困った状態だけど、体は無傷でありがたいという感じだろう。

 

何度も大きな地震が来ているため、保険の仕組みや補助金の仕組みも変わってきているかも知れない。

その辺もよく考慮して、家を購入するといいかもしれない。

地震が来ても住み続けられる家

地震が来ても住み続けられる家。

こういう事を謳い文句に使おうとしている他所のハウスメーカーの営業マンを見た事がある。

阪神大震災で起こったその後どうだったかなんて知りもしない人。

何も考えずに、聞こえの良いフレーズで売ろうと思っているのが分かる。

  • 地震が来ても潰れない家
  • 地震が来ても住み続けられる家

これは、別物。

これが別物であるというのが、皆想像しにくいのだ。

阪神大震災の現実を知らない人は、『潰れない家=住み続けられる家』って思っちゃうから。

 

潰れないから住み続けられる…これは阪神大震災の後の現実を参考にすると、違うのだ。

潰れないなら住み続けられるだろう…こういう風に思い込まない方がいい。

潰れなかったから住み続けられた人もいるだろう、でも潰れなかったのに住み続けられなかった人も実際いたという事。

リアルな地震

ハウスメーカーで地震発生装置に家を乗せて揺らしている映像をよく見かける。

でも、現実の地震って揺れるだけじゃ済まない。

地面はズレたり、割れたり…。

平らな場所でただ揺れるなんてもんじゃない。

地面がズレて割れてるのに、その上に建っている家がまっすぐ…これは非現実的な気がする。

貧乏人は家買うな

貧乏人に家は買えないんだよ

「うちの会社の家はねぇ~、お金のある人じゃなきゃ買えないんですぅ」

「地方の人は所得が少ないんでねぇ~、うちの家は買えないんですよ~」

こんな事を展示場に来店した人に対して言ったハウスメーカーがある。

このハウスメーカーの内情を知っている人に確認すると、実際そういう事を言うのが会社の中で横行しているという。
事務所内ではもっと酷い状態らしく、

「こんな小さい家買う人なんかいるんですねぇ~」

「ここの旦那さぁ、非正規のクセに家買うんだぜ~」

「貧乏人にうちの家は買えないんだよ~」

このハウスメーカーって、こういう感じらしい。
そういう風に社員たちが言うのは、総括する管理職がそういう事を社員達に言っているから。

「うちの会社はお金持ちしか相手にしないから」

「貧乏人にうちの家なんか買えないんだよ」

支店長クラスの人間が事務所の中でこんな事ばっかり言ってるらしい。

財閥の名前を掲げたハウスメーカーの社員って、自分を勘違いしているようだ。
事務所内では客の事を「あいつ」とか「こいつ」呼ばわりしてるという。

「あいつ、こんな給料でよく家なんか買うよな~」

「こいつ、金持ってないんだよね~」

こんな調子だそうだ。

地震で潰れたハウスメーカー

このハウスメーカーの建てた家は、阪神大震災で震源地から離れた総合展示場で、他のメーカーの展示場は何もなかったのに、このハウスメーカーの展示場だけが倒壊してしまったという過去を持つ。

結構危ないハウスメーカー。
なんでそんなに脆いのかと色々調べてみると、構造面を設計士がパソコン任せにしているからのようだ。

構造面をチェックできる設計士を育てていない。

パソコンで家を自動設計して、そのまま流してしまうというやり方。

そりゃ、展示場も潰れるわ。
○○パネルとか○○フレームなんて補強部材を売りにしているのだが、これも多分地震のための補強というより、設計能力不足の補強という感じだろう。

家を補強せずに、頼りない設計士を補強している部材と言える。
危ない展示場はその阪神大震災の展示場だけではないようで、他の場所で建てた展示場も沈下してしまい出来上がって直ぐに取り壊して建て直している。

不信…。

展示場もまともに作れないなんて。

木造のクセにやたら高い

このハウスメーカーの家は木造のクセにやたら高い。

頼りない設計士を補強する部材が付いているだけで、他には特に何というようなものが施してあるわけじゃない。

値段設定が、ほぼぼったくり。
実はこのハウスメーカー、社員の使い込みが激しいという内情がある。

支店長やある程度の肩書きを付けた社員が、支店の経費を使い込むので有名な会社。

飲み代、ゴルフと自分が遊ぶ金を会社の経費使ってやっちゃってる。
しかも、そういう社風の中で育った社員達ばかりのため、自分が使い込みをしてるという自覚すらないという始末。

部下に命じて会社の金で自分を接待させていたりする。

通常ハウスメーカーというのは元請け企業のため、接待する相手企業などは存在しない。

接待って下請け業者が元請け企業に対してするものだから。

なのに、このハウスメーカーは『接待』って言葉を使って、自分の会社の社員を接待してるってよ。

アホサラリーマンどもよ。
なんでそんなに会社の金を使い込めるのかというと、金を管理している事務員がせっせと管理職に渡すから。

管理職に色々と便宜を図ってあげる事で、自分が出世できると考えているようだ。

このハウスメーカーって、やたらと肩書きを持っている社員が多く、茶汲みの事務員にまでも肩書きが付いているという有り様。

そんな茶汲み女が出世に目の色変えて、支店長とかに金を渡そうと擦り寄っていく。

これがこのハウスメーカーで出世する方法なのだろう。
そして、このハウスメーカーは社員の残業がすごいらしい。
残業して仕事を頑張っているんじゃなくて、社員たちは残業代稼ぎが目的。
社員全員で残業するのが当たり前という社風。

そんな社風の企業だが、近年残業をなくそうという世論に影響されて、残業を無くそうと本社がし始めた。
残業代が欲しくてしょうがない社員達が言い訳したようだ。
「仕事が忙しい」みたいな事を言ったんだろうな。
それに対して本社がこう言ったそうだ。
「設計はパソコン任せで流せ」
要するに、構造なんか無視してそのまま垂れ流せという事。
大地震到来しまくりの日本で、ハウスメーカーが出した指令がコレ。

非常に呆れる指令だが、よく考えてみよう。
このハウスメーカーはパソコン任せの自動設計が原因で、阪神大震災で展示場を倒壊させた会社だ。
構造なんか、昔っから見ちゃいない。
残業代欲しさに社員が付いたクソウソに、アホな本社の管理職がした対応が、これまたアホって事だろう。
ここのきこりんたち、金が欲しくて欲しくてたまらないという性質のようだね。

非正規の多い企業ランキングにランクインしてる

 

このハウスメーカーは非正規の多い大手企業というネットのランキングに見事にランクインしている。

正社員が使い込みに興じているため、人件費の削減を図っているのだろうか。

というか、社員に肩書付けまくっているから、正社員に金がかかり過ぎるのかも知れない。

クソ高い家は非正規が作ってくれてるのだろうか?
ちなみにここの営業マンは全く仕事をしようとしないらしく、自分達がやらなきゃいけない仕事を非正規雇ってやってもらってる。

営業マンは事務所に座り込んでお喋りばかりしているらしい。

しかも会社の携帯電話使って、自社の社員とおしゃべりに何時間も興じているらしい。

それ、仕事してないよね?

このハウスメーカーの営業マンは財閥ネームを掲げているせいか、ハウスメーカーの中でもトップクラスで気位が高い。

仕事はせずに偉いさんごっこで、自分は椅子に腰かけて他の社員に仕事を押し付けて批評をして遊んでいる。

客から電話がかかって来ても、居留守使うんだって。

このハウスメーカー売れてない

このハウスメーカーの家は木造のくせに高い。

高いから売れないというよりは、高いのに他の木造の家と変わりないほど凡庸な家だからだろう。

しかも、営業マンが気位高すぎて営業能力が欠損している。

こんなハウスメーカー、売れるわけねぇ…。
大手企業が次々と経営に行き詰っているこのご時世に、このハウスメーカーは生き残るの無理だろう。

景気の低迷で早々になくなりそうな気がする。

CMや広告宣伝だけはバンバン打ち出してるから、人気のあるハウスメーカーのように思えてしまうけど、実際のところは売れてないし人気ない。

ど田舎の地元工務店に売上げで負けてる。

展示場に来た人に向かって「貧乏人にうちの家は買えない」なんて言うような営業マンから家買う人なんかいるわけないわな…。

なんかこのハウスメーカーって、かなり致命的だな。

雨漏り専用社員

このハウスメーカー、雨漏り専用社員ってのがいるらしい。

そんな社員がいる理由は、雨漏り多発メーカーだから。
雨漏りが発生した時の社員の対応が酷いらしく、設計士が雨漏りした家の図面を隠して出さないらしい。

人事評価を設けているせいで、自分のやった仕事に何かあるとなると、評価が下がるため隠すのだ。

業者だけ行かせて知らん顔。

このハウスメーカーで建てた家で雨漏りが発生すると、ほとんど治らないんだって。

社員が図面を隠してしまうせいで、逃げるから治るわけがない。
で、雨漏り専用社員が登場する。

何年も雨漏りし続けて、やっと雨漏り社員が来ても…って感じだが。

そして発覚したのが設計ミス。

使用する部材の着ける順番を逆にしていたそうだ。

その設計ミスを設計士は見付けられないという有り様。

そしてもっと怖いのが、これまで建てて来た家が全てそうなっている可能性があるとの事。
雨漏りハウス作りまくってるかもしれなんだと。

しかも他のお客さんから修繕の依頼が来た内容が、「壁の中が腐って落ちて来た」

これ…雨漏りしてたって事じゃないの?

壁の中で雨漏りが発生していた事に何十年と住人は気付かず、とうとう壁が腐って落ちたそうだ。

ネットで調べても湿気や水分が原因と思われる書き込みがあった。

カビが壁に大量に生えてきたとか、これ…雨漏りじゃないの?

家が流れるドンブラコ

このハウスメーカーの家は、鬼怒川が決壊した時TV映像に流れていく家が数棟写り込んでいる。

あの辺にあった手掛けた家は全てドンブラコッコと流れていったようだ。
ちなみに別の災害地で、このハウスメーカーの支店長が出した指令。

「被災した奴に家売ってこい」

「復旧作業でも手伝って契約取ってこい」

その指令に対して社員の反応はこう。

「あんな汚い所行ったら、スーツが汚れるじゃないですか~」

そのやる気のない返事に支店長はこういう。

「それもそうだな、被災者が片付けてから行け」

なんちゅう社風だ。
そして鬼怒川決壊でなぜ自社の製品だって気付いたのか?
自由設計自由プランという事にはなっているが、実は自由なんか利かない。
デザインの選ぶ余地がないため、このハウスメーカーのデザインはほとんど同じ。
お洒落なんて評判もあるようだが、本当は他の人と同じ家だったりする。
だから、他県の支店の社員が濁流に飲まれてる家をみて、自社の製品だって分かるんです。

社員の質が悪すぎる

このハウスメーカの社員というのは財閥の名前のせいで、エリート気取りの金持ち気取り。

客に対して「貧乏人」なんて事を言うのは、裏を返せばこういう事。

「俺は財閥企業の社員だ」

「俺は金持ちなんだ」

こういう感覚を植え付けられている。

こういう社風の中で育ってしまった社員は、全員がそういう風。
会社の金に手を着けるなんてのは、通常ならばクビだろう。

でもこのハウスメーカーは、使い込みをしていた社員をそのままにしている。

なぜなら、使い込みしていた社員が多すぎるから。

しかも、事務員が共謀しているため、使い込んだ人間とそれを幇助していた人間も含めるとかなりの数になる。

クビにしたら、会社に人がいなくなるのかも。
ハウスメーカーの社員ってのは、本当にロクなのがいない。

そんなハウスメーカーでも、会社の金に手を着けるなどという悪質な社員はここぐらい。

きこりん、めっちゃ手癖悪い。

ハウスメーカーの口コミ

このハウスメーカーで家を建てようとして止めたって人に話を聞いた。
やめた理由はこういう感じ。

  • 社有林自慢するのに外材で家作る
  • 木材が汚い
  • ビッグフレームじゃなくて2×4にされそうになる
  • 契約を過剰に迫ってくる

このハウスメーカーは社有林を保有している。
相当の面積保有している事を自慢気に話して来るのだが、そのハウスメーカーに社有林(国産材)は使われていないという。
なにを自慢して来たのか目的が分からないという始末。

このハウスメーカーの売りはビッグフレーム。
CMを見ていれば、当然ビッグフレームで家を作ってくれるんだろう…と思いきやビッグフレームはクソ高過ぎて2×4を勧められる。
2×4なら、他のメーカーでもやってるから、別にここで買う必要なんかない。

他の会社の家なども色々と見て来た人が言うには、他のメーカーより材料が品質が悪いんじゃないかという。
材木がフシだらけで、なんかすごく汚く感じたそうだ。
○○パネルも作りが雑で、適当に釘で打ち付けてる感じだったって。

このハウスメーカーの一番の危険なところは、契約を過剰に迫ってくるところ。
まだ間取りも決まっていないのに、契約を迫ってくるらしい。
「間取りは、後からどうにでもなりますから」
「契約だけ先にしてくれたらいいだけですから」
これで契約書に判だけつかせる。
もし、解約となると、違約金が発生する仕組み。

この手口で泣いている人が多いらしい。
間取りを変更してもいないのに、見積書が数百万跳ね上がった人もいるようだ。
契約欲しさに営業マンが必要な費用を隠した見積書を持って行き、客に契約書に判を押させた。
そして契約が終わったのをいい事に、隠していた費用を見積書に盛り込んで出してきたという。

数字集めや社員評価が激しい社風らしく、客の都合お構いなしに数字集めのために契約を無理強いしてくる。
営業マンが自分のノルマのために契約書に判をしつこくせまり、支店長が自分のメンツのために営業に命じて客に無理強いさせてる。
結局のところ、こういう事させてるのは、本社の指令。

坪単価いくらや?

このハウスメーカーって坪単価いくらやって事で調べて来た。
80万~90万…平均坪単価が93.3万円だそうだ。
平均が相場より高いじゃないか。

あのしれた構造の木造の家が…93万。
なぜ…そんなに高い?

  • 社員の使い込み
  • 残業代稼ぎ

もしかして、これを客に賄わせてるの?
嗚呼、非常に納得いきました。
このハウスメーカーのきこりんたちの仕業ですね…。

このハウスメーカーの社員が言っていたそうだ。
「うちの会社は都合の悪いネットの書き込みなんかは金の力でもみ消してんだよ」
「うちの会社は金があるからな~、そういう事が出来るんだよ」
こんな事言ってたらしい…。

でも、阪神大震災で展示場が倒壊してるのネットに漂いまくってるけど…。
坪単価93万じゃ、ネットの情報消しきれないの?
お金足りないのね?
きこりん社員が悪さをするわ、家はもろいわ。
いくら金があっても足りないなこれじゃ…どんだけ金のかかるハウスメーカーや。

某ハウスメーカーの構造

ハウスメーカーの構造

某ハウスメーカーのCMを見て、ウケた。

「構造を確実に安全に」

なんかこんな感じの事を言っていた。

 

構造無視して家建ててたハウスメーカーが、心を入れ替えたの?

まじ、ウケる。

現場でチェーンソーで壁をぶった切ってまでも、構造無視して客の要望を優先させて来てたのに。

施工でチェーンソーが登場する建設屋って…超珍しかったんだけど。

構造面を正確に出来るか?

今まで無茶苦茶なやり方し続けてきたハウスメーカーが、構造面を的確にやりますとか言い始めても、社員たちは変わっていないわけだからね。

いまさら、ちゃんとやりなさいって言ったところで、社員達がその意向を適用できないんじゃない?

 

それとも無茶苦茶やって来ても大丈夫だったから、CMでフレーズだけ謳い文句として使ってるのかな?

まぁ…現実目の当たりにしてきた私としては、信用できない。

地震が来ても大丈夫だもんね

実はこのハウスメーカーの家は地震に強い。

家の構造が他とは全く違う特殊なものだからだろう。

 

地震が来ても倒壊していない。

でも…通常の生活で窓が取れる。

地震に強いくせに、日常生活に弱いという何とも言い難い家を提供してしまっている。

 

このハウスメーカーの家、本当にちゃんと作れたなら、いい家なんだろうけどね…。

それが出来ないんだわ…ここの社員って。

社員のレベルも地域差が大きいから、当たりハズレが激しい。

壁をチェーンソーでぶった切る

構造が特殊なため、間取りで自由が利かない事が多いのがこのハウスメーカーの家の特徴。

工業系の工場生産の住宅だから、運ばれてきた家を客の要望に合わせてチェーンソーで切ってしまう。

間取りで自由を利かせようと無理を言う客も問題が大きいのだが、特殊な構造による間取りの取り方を社員が出来ないのも大きな原因。

社員が窓をつけられない場所に窓を付けちゃったから、苦肉の策でチェーンソーが登場する。

 

そしてこのチェーンソーというアイテム、一度使うともう常套手段として度々登場し始め、終いには当たり前として使っていた。

このハウスメーカーの素人同然の営業マンが、社員や業者を怒鳴り上げ、自分の都合のいいように加工しちゃうのだ。

それが原因で、客が泣きを見る。

このハウスメーカの営業は、ヤーサンみたいだった。

関わっちゃいけない系の人達だ。

素人社員のハウスメーカー

工場生産の住宅というのは、建築の経験がある人間が手掛けても、建築の知識が通用しない。

通常の建築とは、構造が全く別のため、建築の知識があっても役に立たないのだ。

そのため、社員が建築経験の全くない素人を採用する。

 

そんな素人さんたちは、こんな家を作っていた。

  • 基礎がガタガタ
  • 家に隙間がある
  • 窓が固定されていない

ここのハウスメーカーの現場監督は、現場を見てもいなかった。

スーパーの駐車場に車を止めて、サボってた。

 

だから、基礎は平行が取れておらずガタガタ。

その上に四角い家を乗せると傾く。

傾くという事は、当然隙間が空く。

出来た隙間から、雨が漏れる。

雨漏り修理を頼んだら、都合の悪い電話はブチ切る。

 

客の要望だからとチェーンソーで壁を切り取り、窓をはめ込む。

固定が出来ないため、コーキングだけでどうにかつける。

家の作り方がめっちゃ怖いハウスメーカーだったのだ。

今さらCMで、ちゃんと作ります宣言?

CMで構造面を確かなものに~とか言われても…。

できるわけねぇ…あいつらには。

構造面を確実にすると売れないから、構造を無視して売って来たんだろ?

構造無視しなきゃ売れないって、そう言っていたのはお前のところの社員だろ。

 

私に構造を無視した図面を作れと胸ぐら掴んで殴りかかって来たくせに…。

嘘つくな、ボケ!

「あいつがいると、家が売れない」

「あいつは邪魔だ」

そう言って社員で結託して、私を辞めさせる事に必死になってたハウスメーカーの社員達は忘れないよ。

家の構造を無視してでも家を売るために、邪魔な人間は排除し続けてきたクセに。

そんな社員達が構造をまともにできるわけねぇだろ!

嘘をCM使って公言するな。

ハウスメーカーのメリット

大手ハウスメーカーで家を建てるメリットとは

大手ハウスメーカーを選んで家を建てるという人に聞くと、こう言う人が多い。

「大きい会社はなくならないから」

家を建ててから会社がドロン★という心配がない。

これが大手ハウスメーカーをあえて選ぶお客さんが、そのメーカーで家を建てる理由です。

家を建てると何十年とその家に住むため、自分達がその家に住む間会社が無くならずにいて欲しいという事。

大手企業は無くならないか?

『大手企業はなくならない』

日本には大手企業はなくならないという神話があります。

でも、なくなりますよね。

会社というのは無くなる時は無くなります。

 

今のご時世、大手家電メーカーや自動車産業までもが、経営が困難になってきています。

「大手企業はなくならない」なんて神話は崩壊していると言っていいでしょう。

そして、その神話はあくまでもただの都市伝説のようなものです。

大手ハウスメーカーもたぶんなくなる

他業種の倒産や閉鎖が続いているという事は、その会社で働いていた人たちが収入を失ったという状態。

再就職をしたとしても、賃金は低くなる場合が多いでしょう。

ハウスメーカーの消費者であるお客さんは、そういった一般の方々です。

当然、日本の景気が効果すれば、ハウスメーカーはモロに影響を受けるでしょう。

 

単刀直入に言ってしまえば、大手ハウスメーカーも消えていくだろうと思います。

日本の経済状態が上向きにならない限り、それは免れないと考えるのが妥当。

ハウスメーカーはバブルの産物

ハウスメーカーはバブル時代に、会社を急激に大きくしたりと波に乗って来た業種です。

バブル時代に全国展開していったメーカーもたくさんあります。

全国展開してしまうと、やはりそれを経済状態が悪い時に維持し続けるのは難しいでしょう。

 

建築業界でマンションなどを手掛けていた企業は、次々に倒産して消えていきました。

小さな建設業者も、相当数消えています。

一戸建てを扱う企業だけが生き残れるなんて思えない。

 

バブルが崩壊した後にもハウスメーカーは相当増えています。

飽和状態なのです。

ハウスメーカーが多すぎる。

なくなるのは必至と考えていいだろう。

ハウスメーカーもすでに必死になってる

ハウスメーカーというと、新築しかやらないというスタンスを保ってきました。

リフォームを依頼すると、無視するなんてのが当たり前の姿勢だったのです。

「建てたらもう知らない」

こんないい加減な姿勢で商売していたわけ。

だから「大手企業は無くならない」なんて神話を信じて家を買っても、アフターフォローなんか本当は無かったわけよ。

「そんな仕事はうちのやる仕事じゃない。どこかの小さい工務店にでも頼め」

本当にお客さんに対してこんな事言ってたの。

 

そんな大手ハウスメーカーが、リフォームまで手掛け出した。

これ理由は、新築が売れないから。

「アフターフォロー万全体制です」ってお客さんにとって安心感のあるようなフレーズに聞こえるかもしれないが、今までアフターフォローは受け付けてなかったってだけの事。

今まで建てた後は無視して来たけど、これからはアフターやります。

こういう事だ。

 

アフターフォローの謳い文句を売り文句にしているハウスメーカーは、新築の仕事が取れない会社なのだよ。

いくらネームバリューのあるハウスメーカーでも、現実としては地元工務店より販売棟数は少ない。

消費者もバカではないから、値段ばかり高い家を買うほどお人好しじゃないんでしょう。

ハウスメーカーの内情

ハウスメーカーの社員というのは、とにかく気位が高い。

景気が低迷した今も、プライドが先に立って動けない。

自分達のやらなければいけない仕事を、非正規社員に押し付けて偉そうに事務所でくつろいでいるという状態。

 

しかも一番最近みたハウスメーカーなんかは、社員が経費を私的流用する始末。

サラリーマンとしてかなり低レベルな人間が揃っているのだよ。

1日中携帯電話で自社の社員とおしゃべりしたり、仕事を押し付けた非正規社員の嫌味ばかりを言っている。

これが彼らの仕事らしい…。

高給取りの彼らは勘違いが甚だしいんだ。

家の値段が高いのは、このアホな社員達が原因だよ。

ハウスメーカーで家を買うって事は、アホな社員達に金をくれてやってるって事だ。

ハウスメーカーのノウハウ

元々ハウスメーカーが事業を展開して来たのは、ハウスメーカー独自のノウハウがあったから。

  • 接客
  • 展示場

元々建設業は接客という概念が無かった。

技術者ばかりのため、お客さんに対して時間を作るなんて事はしなかった。

それを、お客さんに対して営業マンを揃えて、対応させたのがハウスメーカー。

 

住宅展示場を設けると、家はよく売れる。

今では当たり前の住宅展示場だが、一昔前はそんなものは無かったのだ。

 

こういったハウスメーカーのノウハウは、もうノウハウとは呼べず当たり前になってしまっている。

そのため、地元工務店や中小建設業者なども、これらの事は当たり前にやっている。

ハウスメーカーと工務店に大差はなくなってしまっている状態。

ハウスメーカーのメリットってどこ?というのが今の現実。

ハウスメーカーって不安定

大手ハウスメーカーというと『安定』なんてイメージもあるだろう。

日本人って大きな会社に勝手に安定を感じるから。

でも、大手企業ほど不安定。

 

社員の入れ替わりの激しさは、他の業界より凄いんじゃないだろうか。

退職者が続出しているのがハウスメーカー。

社員同士を競争させるため、社員同士で潰し合いが当たり前という社風。

ハウスメーカーの会社の評判なんかをネットで見れば分かるのだが、ブラック企業ど真ん中なのだ。

 

特にハウスメーカーというところは、建築素人の集まり。

技術者よりも営業などの素人要員が幅を利かせている。

もう、無茶苦茶…。

構造を無視した家を提供して来たハウスメーカーも多いはず。

これ、素人の営業が幅を利かせ始めると、当然のように起こるのです。

ハウスメーカーの家を購入して、泣いた人も多いと思います。

ハウスメーカーのイメージと内情は全く違う

ハウスメーカーのイメージは、CMや広告のイメージだと思います。

それは架空の作られたイメージ。

要するに、全くの嘘です。

 

社員が入れ代わり立ち代わりのビギナーさんの多さにもビックリさせられるし、営業なんかと話をすると素人の中の素人で、まともに話など出来ないというのが現実。

そういった素人社員が自分が会社で生き残ろうと、他の社員に一生懸命嫌がらせをして、人が次々消えていく。

終いには、技術者を非正規雇用でどうにかしようとしているし…。

今日来たばっかりの派遣さんが、あなたの家を手掛けてくれるかもよ。

大手ハウスメーカーで家を建てるメリット

大手ハウスメーカーで家を建てるメリットって何だろう?

ハウスメーカーと工務店で大差があるのは値段だけ。

高い方がいいか、安い方がいいか…。

高いのがメリットと感じる人は、どうぞハウスメーカーへ。