建築に関わるデザイナーやコーディネーターの苦労

デザイナー

お洒落感を出さなきゃいけないデザイナーやコーディネーター

建築にはデザイナーのような、お洒落感を問われる職種が意外と多い。

インテリアデザイナー・インテリアコーディネーター・ガーデンデザイナー・建築デザイナーなど。

こういうデザイン系の職種の人には、思わぬ苦悩がありました。

それはファッション。


お洒落なファッションが会社命令だったりする

これはデザイナーやコーディネーターなら男女問わず要求される。

しかも会社によっては、要求がとんでもない。

  • 同じお客さんに同じ服を着てはいけない
  • 安っぽい服を着てはいけない
  • カジュアルはもちろんダメ
  • お客さんと約束がない日ももちろんおしゃれに

そんなファッションにお金を掛けられるほどの給料も渡していないのに、よくこんな要求するなと思います。

 

それでも頑張るデザイナー

『よくこんな会社で頑張るなぁ…。』なんて思ってたが、どうやらデザイナーさん本人がそういうキャラの場合も多いようです。

お洒落気取りで浪費癖がすっごい。

そのくせ、お客さんとの打ち合わせで着た服は、会社のロッカーに放り込んで洗っている気配がなかったりする。

お客さんが来る度にネイルアートをお店でしてもらうようなデザイナーさんも。

キャラクターが読み取れないのがデザイン系の人種なのか?

 

デザイナーが利用しているもの

レンタルファッション

ネットや配送が発達した今、レンタルファッションを利用しているのだ。

例えばこんなサイト。

エアークローゼット⇒

月額料金で何度でも洋服を借りられるサイトが結構存在する。



男性デザイナーもやはりレンタルは利用するようです。



デザイナーの人って奇抜なデザインのネクタイとか付けてるから、同じものを着用するとすぐバレる。

奇抜とおしゃれは違うような気がするのだが、デザイナーさんはファッション感覚がマヒしたような人が多い。

 

レンタルも利用するけどほとんどは購入

なぜ、レンタルをもっと利用しないのかと聞いたところ、『お客さんがブランドを聞いてくる』のだという。

職種がアパレルではないにも関わらず、とにかくお客さんがファッションチェックをしてくるのだという。特に女性のお客さんはデザイナーのファッションを上から下までなめるようにチェックする人もいるのだとか。

そのため、うっかりレンタルばかり着ているとボロが出るというわけ。

 

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そのため購入するのはブランド物や有名メーカーの洋服。それに合わせたアクセサリーや靴もガッツリ揃える。

デザイン・コーディネートの仕事の人は、小物をとにかくよく付ける。トータルコーディネートをしないと、コーディネーターという仕事が出来ないと思われるみたい。

男性でもカフスやらタイピンやら小物使いが多いですね。



デザイナーを目指す人は、こんな苦労がある事も知っておくといいでしょう。

しかも、飲み会で私服を見た時、失笑してしまうような管理職のオジサンに、ファッションでダメ出しされるという屈辱も味わうハメになります。

 

営業マンはこんなものをレンタルします

営業マンがレンタルするのは、ゴルフ道具。
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バブル時代に入社した景気の波だけで成果を出し、実力ないまま管理職にのし上がった上司がバブル時代の恩恵ともいえるゴルフ会員権を持っているためつき合わされるのだ。

景気が低迷している現代に、まだバブル気分のままのオジサンの相手をするためレンタルでゴルフを頑張っています。

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