GWにDIY!床がボヨボヨ修復

DIY

実は実家が被災している

実家が被災と言っても地震じゃないよ。

『ゲリラ豪雨』に被災した。

被災って言っても少し床下に浸水しただけなんだけど。

放ったらかしにしていたら、床がボヨボヨしてきた。

「床下が腐ったかも…。」

ちょうど浸水したあたりの近くにある柱が、過去に雨漏りが原因でシロアリが湧いた事があり、中がどうなっているのか気になった。

なんとなく気にしていた時、突然壁がボコッって浮いた。

超~不安になってきたのでDIYを決意。

まず壁を補修

まずはシロアリ被害の柱がある壁をめくった。

開けようとすると、ボロボロになった木材が大量にこぼれ落ちた。

「ヤバイ!」

「この家もうダメかも…。」

なんて思いながら、恐る恐るめくって中を見る。

おや⁉全然大丈夫。

主要構造体の柱は無傷☆

壁になるボードを固定する補助の木材がシロアリに食われ切ってモロモロになっていただけだった。

 

とりあえず食われて傷んだ部材を取り換えて終了。

壁のボードを元に戻してビスで固定したら、ズレてしまった。

5㎜くらい隙間が出来たが、これでOKだ。

私は小さい事は気にしない。

次は床を補修

ボヨンボヨンになってしまった床をどうにかしなくてはいけない。

「これ、絶対床下が腐ってる。」

そう思いながらフローリングをバキバキ剥いでいった。

頭が入るくらいの穴ができたので、懐中電灯で照らして覗き込んだ。

 

ギャッ!床下に白骨死体が!

 

いきなり白骨死体とご対面した。

なんだろうこの動物は…「いたち」かな⁉

そういえば20年ほど前に小動物が天井裏でガサゴソうるさかった。

外壁に少し破損している場所があり、そこから出入りしているらしく補修を施した事がある。

う~ん、もしかして閉じ込められちゃってたの?

ごめんね。ポイッ↘

 

20年前のイタチより、床下の状況の方が今は大事!

床下をくまなく照らして見てみた。

「うん、キレイなもんだ。」

築40年になるこのお家、意外なほど何事もなかった。

床がボヨンボヨンはなぜ?

床が腐っているのかと思うくらい、ボヨンボヨンなのはなぜ?

この現象、フローリングパネルの接着剤の問題。

実は接着剤の寿命は30年ほど。

通常で30年。湿気が上がるような要因が加わるとさらに寿命が縮む。

踏むと腐って落ちるのかと思うくらい酷かったが、それはただフローリングが浮いてきてただけだった。

 

本当はキッチンも床がポヨポヨしてきているのだが、何かもう面倒くさいので放っておこう。

床下腐ってないってわかったら、どうでもいいや。

自分でDIYするとスッキリするぞ

自分でDIYして、家の床下や壁の中を見ると安心する。

「まだ、大丈夫!」って確信できる。

そんなに心配するほどでもなく、修繕してちょっと汚く仕上がってしまったが、気持ちはスッキリ!

DIYで大きな家具を移動する時

DIYで大きな家具をどけないといけない時、毛布を使うと1人でも簡単に動かせます。

家具の引き出しや中身を取り出して、毛布を家具の端に挟み込む。

もう片方を持ち上げて、そのまま押せばスイスイ動きます。



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