玄関ドアが早く閉まる⇒挟まれる「ギャ―!」

玄関ドアに挟まれる

時々、人のお家に行くと、玄関ドアが早く閉まる事がある。

玄関扉が重いお家もあるので、油断してると『バスッ!』っとボディを挟まれてしまう。

非常に危険!

客を殺す気か。

というか、子供とかが指を挟まれると大変だよ。

 

もし、危ないと思ったなら調整してください。

これ、自分で簡単にできるから。

1円玉を用意してください。

手順を説明します。

玄関扉の調整手順

【必要な物】

  • 1円玉  1枚
  • 脚立  扉の上がのぞける高さのもの

【調整手順】

①玄関ドアの上にドアクローザーというアームの付いたボックスがあります

②脚立に登ってドアクローサーにネジが2個付いてないか確認してみましょう

ネジの形状はちょうど1円玉が差し込めるような形状です

メーカーによって、上に付いていたり横に付いていたりします

③2つのネジのうち片方がドアの45度分の調整で、もう一つのネジが残りの45度分の調整が出来ます

④ネジを左右どちらかに回すと早くなったり遅くなったりします

回してドアのスピードを確認しながら、どの部分の調整がされているか様子を見て下さい

 

おすすめの調整方法

一番おススメの調整の仕方は、全開にしたドアが閉まり始める前半45度の時に早くして、閉まり切る後半45度の時にゆっくりにすると、しまった時にうるさい音もしないようになります。