貧乏人は家買うな

貧乏人に家は買えないんだよ

「うちの会社の家はねぇ~、お金のある人じゃなきゃ買えないんですぅ」

「地方の人は所得が少ないんでねぇ~、うちの家は買えないんですよ~」

こんな事を展示場に来店した人に対して言ったハウスメーカーがある。

このハウスメーカーの内情を知っている人に確認すると、実際そういう事を言うのが会社の中で横行しているという。
事務所内ではもっと酷い状態らしく、

「こんな小さい家買う人なんかいるんですねぇ~」

「ここの旦那さぁ、非正規のクセに家買うんだぜ~」

「貧乏人にうちの家は買えないんだよ~」

このハウスメーカーって、こういう感じらしい。
そういう風に社員たちが言うのは、総括する管理職がそういう事を社員達に言っているから。

「うちの会社はお金持ちしか相手にしないから」

「貧乏人にうちの家なんか買えないんだよ」

支店長クラスの人間が事務所の中でこんな事ばっかり言ってるらしい。

財閥の名前を掲げたハウスメーカーの社員って、自分を勘違いしているようだ。
事務所内では客の事を「あいつ」とか「こいつ」呼ばわりしてるという。

「あいつ、こんな給料でよく家なんか買うよな~」

「こいつ、金持ってないんだよね~」

こんな調子だそうだ。

地震で潰れたハウスメーカー

このハウスメーカーの建てた家は、阪神大震災で震源地から離れた総合展示場で、他のメーカーの展示場は何もなかったのに、このハウスメーカーの展示場だけが倒壊してしまったという過去を持つ。

結構危ないハウスメーカー。
なんでそんなに脆いのかと色々調べてみると、構造面を設計士がパソコン任せにしているからのようだ。

構造面をチェックできる設計士を育てていない。

パソコンで家を自動設計して、そのまま流してしまうというやり方。

そりゃ、展示場も潰れるわ。
○○パネルとか○○フレームなんて補強部材を売りにしているのだが、これも多分地震のための補強というより、設計能力不足の補強という感じだろう。

家を補強せずに、頼りない設計士を補強している部材と言える。
危ない展示場はその阪神大震災の展示場だけではないようで、他の場所で建てた展示場も沈下してしまい出来上がって直ぐに取り壊して建て直している。

不信…。

展示場もまともに作れないなんて。

木造のクセにやたら高い

このハウスメーカーの家は木造のクセにやたら高い。

頼りない設計士を補強する部材が付いているだけで、他には特に何というようなものが施してあるわけじゃない。

値段設定が、ほぼぼったくり。
実はこのハウスメーカー、社員の使い込みが激しいという内情がある。

支店長やある程度の肩書きを付けた社員が、支店の経費を使い込むので有名な会社。

飲み代、ゴルフと自分が遊ぶ金を会社の経費使ってやっちゃってる。
しかも、そういう社風の中で育った社員達ばかりのため、自分が使い込みをしてるという自覚すらないという始末。

部下に命じて会社の金で自分を接待させていたりする。

通常ハウスメーカーというのは元請け企業のため、接待する相手企業などは存在しない。

接待って下請け業者が元請け企業に対してするものだから。

なのに、このハウスメーカーは『接待』って言葉を使って、自分の会社の社員を接待してるってよ。

アホサラリーマンどもよ。
なんでそんなに会社の金を使い込めるのかというと、金を管理している事務員がせっせと管理職に渡すから。

管理職に色々と便宜を図ってあげる事で、自分が出世できると考えているようだ。

このハウスメーカーって、やたらと肩書きを持っている社員が多く、茶汲みの事務員にまでも肩書きが付いているという有り様。

そんな茶汲み女が出世に目の色変えて、支店長とかに金を渡そうと擦り寄っていく。

これがこのハウスメーカーで出世する方法なのだろう。
そして、このハウスメーカーは社員の残業がすごいらしい。
残業して仕事を頑張っているんじゃなくて、社員たちは残業代稼ぎが目的。
社員全員で残業するのが当たり前という社風。

そんな社風の企業だが、近年残業をなくそうという世論に影響されて、残業を無くそうと本社がし始めた。
残業代が欲しくてしょうがない社員達が言い訳したようだ。
「仕事が忙しい」みたいな事を言ったんだろうな。
それに対して本社がこう言ったそうだ。
「設計はパソコン任せで流せ」
要するに、構造なんか無視してそのまま垂れ流せという事。
大地震到来しまくりの日本で、ハウスメーカーが出した指令がコレ。

非常に呆れる指令だが、よく考えてみよう。
このハウスメーカーはパソコン任せの自動設計が原因で、阪神大震災で展示場を倒壊させた会社だ。
構造なんか、昔っから見ちゃいない。
残業代欲しさに社員が付いたクソウソに、アホな本社の管理職がした対応が、これまたアホって事だろう。
ここのきこりんたち、金が欲しくて欲しくてたまらないという性質のようだね。

非正規の多い企業ランキングにランクインしてる

 

このハウスメーカーは非正規の多い大手企業というネットのランキングに見事にランクインしている。

正社員が使い込みに興じているため、人件費の削減を図っているのだろうか。

というか、社員に肩書付けまくっているから、正社員に金がかかり過ぎるのかも知れない。

クソ高い家は非正規が作ってくれてるのだろうか?
ちなみにここの営業マンは全く仕事をしようとしないらしく、自分達がやらなきゃいけない仕事を非正規雇ってやってもらってる。

営業マンは事務所に座り込んでお喋りばかりしているらしい。

しかも会社の携帯電話使って、自社の社員とおしゃべりに何時間も興じているらしい。

それ、仕事してないよね?

このハウスメーカーの営業マンは財閥ネームを掲げているせいか、ハウスメーカーの中でもトップクラスで気位が高い。

仕事はせずに偉いさんごっこで、自分は椅子に腰かけて他の社員に仕事を押し付けて批評をして遊んでいる。

客から電話がかかって来ても、居留守使うんだって。

このハウスメーカー売れてない

このハウスメーカーの家は木造のくせに高い。

高いから売れないというよりは、高いのに他の木造の家と変わりないほど凡庸な家だからだろう。

しかも、営業マンが気位高すぎて営業能力が欠損している。

こんなハウスメーカー、売れるわけねぇ…。
大手企業が次々と経営に行き詰っているこのご時世に、このハウスメーカーは生き残るの無理だろう。

景気の低迷で早々になくなりそうな気がする。

CMや広告宣伝だけはバンバン打ち出してるから、人気のあるハウスメーカーのように思えてしまうけど、実際のところは売れてないし人気ない。

ど田舎の地元工務店に売上げで負けてる。

展示場に来た人に向かって「貧乏人にうちの家は買えない」なんて言うような営業マンから家買う人なんかいるわけないわな…。

なんかこのハウスメーカーって、かなり致命的だな。

雨漏り専用社員

このハウスメーカー、雨漏り専用社員ってのがいるらしい。

そんな社員がいる理由は、雨漏り多発メーカーだから。
雨漏りが発生した時の社員の対応が酷いらしく、設計士が雨漏りした家の図面を隠して出さないらしい。

人事評価を設けているせいで、自分のやった仕事に何かあるとなると、評価が下がるため隠すのだ。

業者だけ行かせて知らん顔。

このハウスメーカーで建てた家で雨漏りが発生すると、ほとんど治らないんだって。

社員が図面を隠してしまうせいで、逃げるから治るわけがない。
で、雨漏り専用社員が登場する。

何年も雨漏りし続けて、やっと雨漏り社員が来ても…って感じだが。

そして発覚したのが設計ミス。

使用する部材の着ける順番を逆にしていたそうだ。

その設計ミスを設計士は見付けられないという有り様。

そしてもっと怖いのが、これまで建てて来た家が全てそうなっている可能性があるとの事。
雨漏りハウス作りまくってるかもしれなんだと。

しかも他のお客さんから修繕の依頼が来た内容が、「壁の中が腐って落ちて来た」

これ…雨漏りしてたって事じゃないの?

壁の中で雨漏りが発生していた事に何十年と住人は気付かず、とうとう壁が腐って落ちたそうだ。

ネットで調べても湿気や水分が原因と思われる書き込みがあった。

カビが壁に大量に生えてきたとか、これ…雨漏りじゃないの?

家が流れるドンブラコ

このハウスメーカーの家は、鬼怒川が決壊した時TV映像に流れていく家が数棟写り込んでいる。

あの辺にあった手掛けた家は全てドンブラコッコと流れていったようだ。
ちなみに別の災害地で、このハウスメーカーの支店長が出した指令。

「被災した奴に家売ってこい」

「復旧作業でも手伝って契約取ってこい」

その指令に対して社員の反応はこう。

「あんな汚い所行ったら、スーツが汚れるじゃないですか~」

そのやる気のない返事に支店長はこういう。

「それもそうだな、被災者が片付けてから行け」

なんちゅう社風だ。
そして鬼怒川決壊でなぜ自社の製品だって気付いたのか?
自由設計自由プランという事にはなっているが、実は自由なんか利かない。
デザインの選ぶ余地がないため、このハウスメーカーのデザインはほとんど同じ。
お洒落なんて評判もあるようだが、本当は他の人と同じ家だったりする。
だから、他県の支店の社員が濁流に飲まれてる家をみて、自社の製品だって分かるんです。

社員の質が悪すぎる

このハウスメーカの社員というのは財閥の名前のせいで、エリート気取りの金持ち気取り。

客に対して「貧乏人」なんて事を言うのは、裏を返せばこういう事。

「俺は財閥企業の社員だ」

「俺は金持ちなんだ」

こういう感覚を植え付けられている。

こういう社風の中で育ってしまった社員は、全員がそういう風。
会社の金に手を着けるなんてのは、通常ならばクビだろう。

でもこのハウスメーカーは、使い込みをしていた社員をそのままにしている。

なぜなら、使い込みしていた社員が多すぎるから。

しかも、事務員が共謀しているため、使い込んだ人間とそれを幇助していた人間も含めるとかなりの数になる。

クビにしたら、会社に人がいなくなるのかも。
ハウスメーカーの社員ってのは、本当にロクなのがいない。

そんなハウスメーカーでも、会社の金に手を着けるなどという悪質な社員はここぐらい。

きこりん、めっちゃ手癖悪い。

ハウスメーカーの口コミ

このハウスメーカーで家を建てようとして止めたって人に話を聞いた。
やめた理由はこういう感じ。

  • 社有林自慢するのに外材で家作る
  • 木材が汚い
  • ビッグフレームじゃなくて2×4にされそうになる
  • 契約を過剰に迫ってくる

このハウスメーカーは社有林を保有している。
相当の面積保有している事を自慢気に話して来るのだが、そのハウスメーカーに社有林(国産材)は使われていないという。
なにを自慢して来たのか目的が分からないという始末。

このハウスメーカーの売りはビッグフレーム。
CMを見ていれば、当然ビッグフレームで家を作ってくれるんだろう…と思いきやビッグフレームはクソ高過ぎて2×4を勧められる。
2×4なら、他のメーカーでもやってるから、別にここで買う必要なんかない。

他の会社の家なども色々と見て来た人が言うには、他のメーカーより材料が品質が悪いんじゃないかという。
材木がフシだらけで、なんかすごく汚く感じたそうだ。
○○パネルも作りが雑で、適当に釘で打ち付けてる感じだったって。

このハウスメーカーの一番の危険なところは、契約を過剰に迫ってくるところ。
まだ間取りも決まっていないのに、契約を迫ってくるらしい。
「間取りは、後からどうにでもなりますから」
「契約だけ先にしてくれたらいいだけですから」
これで契約書に判だけつかせる。
もし、解約となると、違約金が発生する仕組み。

この手口で泣いている人が多いらしい。
間取りを変更してもいないのに、見積書が数百万跳ね上がった人もいるようだ。
契約欲しさに営業マンが必要な費用を隠した見積書を持って行き、客に契約書に判を押させた。
そして契約が終わったのをいい事に、隠していた費用を見積書に盛り込んで出してきたという。

数字集めや社員評価が激しい社風らしく、客の都合お構いなしに数字集めのために契約を無理強いしてくる。
営業マンが自分のノルマのために契約書に判をしつこくせまり、支店長が自分のメンツのために営業に命じて客に無理強いさせてる。
結局のところ、こういう事させてるのは、本社の指令。

坪単価いくらや?

このハウスメーカーって坪単価いくらやって事で調べて来た。
80万~90万…平均坪単価が93.3万円だそうだ。
平均が相場より高いじゃないか。

あのしれた構造の木造の家が…93万。
なぜ…そんなに高い?

  • 社員の使い込み
  • 残業代稼ぎ

もしかして、これを客に賄わせてるの?
嗚呼、非常に納得いきました。
このハウスメーカーのきこりんたちの仕業ですね…。

このハウスメーカーの社員が言っていたそうだ。
「うちの会社は都合の悪いネットの書き込みなんかは金の力でもみ消してんだよ」
「うちの会社は金があるからな~、そういう事が出来るんだよ」
こんな事言ってたらしい…。

でも、阪神大震災で展示場が倒壊してるのネットに漂いまくってるけど…。
坪単価93万じゃ、ネットの情報消しきれないの?
お金足りないのね?
きこりん社員が悪さをするわ、家はもろいわ。
いくら金があっても足りないなこれじゃ…どんだけ金のかかるハウスメーカーや。