子供部屋の壁紙の選び方

壁紙

子供部屋の壁紙

子供部屋の壁紙でみなさん悩まれるようです。

『子供らしく』『かわいらしく』と、色々な子供向けの柄を見てはどれにしようかとなかなか決められないようですね。

子供部屋の壁紙の選び方は悩む必要ないんです。

とても簡単。


子供部屋の壁紙を選ぶポイント

子供部屋の壁紙を選ぶポイントはただ1つだけ。

大人と同じでいいのです。

部屋自体がゴチャゴチャとしてしまいがちな子供部屋にキャラクターのたくさん付いた壁紙なんかはNG!

色合いのキツイものは圧迫感を感じてしまうので良くありません。

なぜ大人と同じなのか

なぜ大人と同じような壁紙を選ぶのかというと、子供はすぐに大人になるからです。

小学生であれば10年も経てば高校生や大学生になっています。

時代遅れになってしまったキャラクターのついた壁紙ではちょっとヘンですよね。

子供はいつまでも子供じゃない

子供は成長します。

しかもあっという間に大人になります。

これを理解できていない方が多いようです。

子供の名前を付ける時も同じです。

小さい時は可愛いと言われても、大きくなった時違和感のある名前を付けてしまったりと、子供の将来の事を考えてあげていない方がいらっしゃいます。

これと同じで、子供らしくかわいらしくを大人が強要してはいけません。

普通の部屋と同じにしておけばいいのです。

模様替え

子供が小さい時は子供らしい壁紙を選び、後々模様替えでクロスの張替を頼むとおっしゃる人もいます。

しかし、これ現実無理な場合が多いのです。

 

子供が大きくなりある程度の年頃になってくると、思春期や反抗期を迎えており自分の部屋に他人が入る事を嫌がります。

これは建設業者が何度か体験している事なのですが、クロスの張替や家のメンテナンスなどで家まで訪問したにも関わらず、部屋に入れないという事が実際にあるのです。

 

こういった事はちょくちょくあります。

子供の気持ちや考えを無視して自分本位な事をしてしまうのは、業者にとっても迷惑な行為です。

どんな壁紙がいいか

出来るだけ白っぽい壁紙がいいかと思います。

白い壁紙というと、みなさん『ありきたり』と嫌がります。

ありきたりを嫌がりゴチャゴチャした柄を選んでしまう人もいます。

 

ちなみに『白』というのは、一番反射率の高い色です。

部屋の隅まで、照明の光が届くようになるので明るく目にもいいでしょう。

特に日当たりの悪い部屋ならばなおさら、壁紙は濃い色よりも明るい色を選んでください。

10年後を見据えてみて

10年後、子供がどうなっているかを考えてみてください。

中学生になって思春期を迎えていたり、高校生になって受験勉強をしていたり、もしかしたら大人になっているかも知れません。

10年後の環境に合わせた壁紙選びをしてみてください。



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