ローコスト住宅の購入は?安いハウスメーカーの理由

ローコスト住宅

ローコストを打ち出すハウスメーカー

ローコスト住宅を販売するハウスメーカーが増えてきました。

ローコスト住宅の購入に不安を感じる人も多いようです。

ハウスメーカーも経済情勢の悪い中、今まで通りのバカ高い住宅は売りにくのでしょう。

ローコスト住宅

 

そもそも、なぜハウスメーカーの家は高いのか

ハウスメーカーの家が高い事を、『メーカーは品質が良いから』という人がいます。

それは誰からそう聞いたのでしょうか?

ハウスメーカーの営業マンからの情報ではないですか?

正直、ハウスメーカーの住宅にはそこまで品質の良い材料は使用されていません。

他とたいしてかわらないモノを使ってあのお高い値段です。

じゃあ、何が高いのかって、それは『人件費』

メーカーって無駄に人が多いのです。

 

人が多いメーカーの内情

  • 仕事をするフリで残業
  • 内容の無い会議での出張
  • 本社社員の偉いさんを接待する費用
  • 生産性のない業務に人材が多い

メーカー社員の仕事をするフリ

メーカーは人数が多く経営者がいないという環境下のため、仕事もないのに残業をしている者が多数います。

残業代で給料を増やそうとしている者だらけ。

営業マンなどは、顧客もいないのに車を走らせどこかでくつろいでいます。

会社から支給されるガソリン代で、ずっとドライブ状態で目的地もないのに走っている者もいます。

そしてこういった行為をすべての社員が、他人事として無関心で放置しています。

メーカー社員は内容のない会議を開くのが好き

メーカーの開く会議はとにかく内容がない。

これはメーカーに限った事ではないが、自分のやるべき仕事を持たない者というのは会議を開くのが好きなようだ。

メーカーは特に何もしない偉い人がかなり多いため、会議を開きまくるクセがある。

自分のやる事がないから、やる事を作ってしまうのだ。

管理職に置かれても自分のすべき事が分からない能無しのオッサンがやりがちな事。

しかも会議で『女』の話とかしてるし。

その会議に出張させてまで来させるのは、完全な無駄経費。

自社の偉いさんを接待する

メーカーの一番不思議なところはこの接待。

通常、接待というのは取引先の企業に対して行いますよね。

なんてったって利益をもたらしてくれる取引先だから、接待を行うわけです。

でもハウスメーカーというのは自社の本社の偉いさんが地方営業所などを訪れると、過剰なほどに接待を行うのです。

要するに、自分の昇格のために会社の金で接待をしてる。

通常の経営概念が備わっている者であれば、会社の金で自分の会社の上役を接待するなどという愚かな行為は働かない。

やっている事がアホ過ぎるのだ。

サラリーマン同士が会社の金を私的流用してるだけなんだよね。

多数いる生産性のない人材

いわゆる『管理職』。

管理職が管理職を管理し、その管理職がそのまた下の管理職を管理する。

部署を管理するのではなく、1人の人間が1人の人間を管理するような事をしている。

管理というより、見張って因縁を付けているだけ。

 

社員たちは本社への報告書を書くのが毎日の仕事で、かなりの時間を要して報告書を作成している。

その報告書を読む係の人が本社にはたくさんいるのだ。

各営業所で管理体制が整っていれば、毎日個人が本社への報告なんぞする必要ないはずなのにね。

 

これらの行為に必要になってくるお金は、もちろん販売されてる家にすべて計上されているわけです。

ローコスト住宅が安い理由は?

ローコスト住宅を謳うメーカーの仕組みを知ると、安い理由が分かりました。

もちろん使用する材料も工夫して価格を抑えたりしていると思います。

しかし、一番の要因は人件費のように思います。

ローコスト住宅を扱うメーカーは、設計がいなかったり営業を大人数置いていないようです。

余分な人間を削減してローコストを実現しています。

ハウスメーカーに設計は必要ない

正直なところ、ハウスメーカーに設計は必要ないと言えます。

家の間取りはパソコンのCAD(キャド)と言われるソフトで入力します。

そのCADソフトが間取りさえ入力すれば構造計算や設計に必要なデータをはじき出してくれます。

そのようなシステムは20年以上前から存在します。

特にハウスメーカーはオリジナルのCADシステムを導入するのが早く、設計はCADよがりで仕事を行ってきました。

やっている業務がただのパソコン入力係なのです。

家の構造を確認するという、設計本来の業務ができない者が多いように思えます。

入力ならCADオペレーターという職種があります。

派遣会社に頼めば、すぐ安い賃金の派遣社員を用意してくれます。

メーカーによっては営業がタブレットで間取りを組んでくれます。

わざわざ重荷になる名ばかりの設計士など必要ないのです。

今のハウスメーカーの設計士には危険を感じる

CADソフトというのは、完璧ではありません。

パソコンを利用する人なら分かると思いますが、ソフトのシステムは人間が作り上げたものです。

不具合やエラーが出るのはよくある事です。

その不具合が起こっているのに気づかなくてはいけないのは、家の構造を理解しているはずの設計士でなくてはいけないのです。

パソコンソフトを作っているのはシステムエンジニアであり、設計士ではありません。

そのため、不具合が出るのは不思議な事ではないのです。

 

ハウスメーカーでよく見かける設計士の行動があります。

出来上がった図面に間違いがあった時、CADソフトのせいにするのです。

『CADでやったから間違いない。自分は間違えてない。』

こういう場面を何度見た事か…。

ハウスメーカーの設計士は設計業務における責任をシステムエンジニアに取ってもらおうとします。

自分が確認すらしていない。どころか入社した時からCAD任せで、設計という本来の業務のやり方は知らない。

ハウスメーカーの設計士を見ていると危険人物がとても多いように感じます。

ハウスメーカーの設計士は図面を作成していない

図面の作成は派遣のCADオペレーターに任せていたり、下請けや子会社に丸投げも多いです。

この現状から言うと、

ハウスメーカーに設計士なんて必要ない人材なのです。

そのため、削減すればローコストを実現できるのは当たり前。

設計士は不要物?

設計士という仕事が不要というわけではありません。

誤解しないでくださいね。

建築に必要な図面や書類をちゃんと作成し、キチンと設計の業務を果たしている人がほとんどです。

ただ、メーカーではそういう人がいないだけ…。

メーカーでは不要人材の設計を削減するとローコストが実現できたというわけ。

ハウスメーカーに営業は必要ない

かなりのローコストを打ち出しているメーカーは営業を大人数は置いていないようです。

営業を削減すればかなりのコストダウンが図れます。

営業の歩合給を知れば当然の事です。

ハウスメーカーの営業歩合⇒

住宅営業は素人同然

建築の経歴を持つ者は、まず営業職には就きません。

なぜなら、建築は技術職のためサービス業務の営業にはならないのです。

よく適当な調子の良い事をお客さんに対して言い、契約さえ取ってしまえばお客さんの前から姿を消してしまうとネット上にもよく書かれています。

これは、営業が建築素人だから。

お客さんに質問された事が判断付かないし、色々聞かれると困るから契約後は逃げる。

会社が教育しろよ!と思うかもしれないが、そもそも建築に興味がないから営業職を選んでるわけだから。

全く、覚えようとする姿勢すら見せない。

問題起こすのはだいたいが営業

家を建てた人なら経験あるかもしれないが、計画中や建築中に問題が起こる事がよくあります。

『設計に言って聞かせておきます。』

『現場担当に注意しておきます。』など、営業から謝罪を受けた経験ありませんか?

これは、設計のせいです。現場の担当のせいです。という得意の責任転嫁。

実際は営業の無責任な放置が招いている事が多いです。

お客さんからの依頼や伝言事項を伝えずに放置なんていうのはいつもの事なんです。

それを責任転嫁してお客さんの前で謝るというパフォーマンス。

お客さんの前で『自分がこいつらを管理している。』と見せかけるためのパフォーマンスです。

営業が一番給料が多く、昇格も早い

営業職というのが一番給料が高く、昇格するのが早いのです。

なぜなら、成績が明確に数字に表れるからです。

そのため、ハウスメーカーで役職の上位を占めるのは、建築素人の元営業がほとんど。

営業が上に立つ会社はどうなるか

営業マンが上層部を占めた会社を見た事があるだろうか。

社員に仕事よりも自分の事をちやほやする事を優先さる。

高給取りで昇格の早い建築素人はプライドの塊、人の上に立たせるとコレが始まる。

これに給料あげてるのも、もちろん消費者であるお客さん。

これに媚び売って仕事は下請けに丸投げしてチヤホヤ業務に勤しむ社員の給料払うのも、もちろん消費者であるお客さん。

営業がいないと家は格段に安くなる

正直、私個人の見解から言うと、営業は大人数必要ありません。

展示場を構え、展示場に少人数営業を置いておけばいいのです。

宣伝はCMや新聞広告でやっているし、展示場で待つだけなら給料のバカ高い営業なんか置く理由がない。

小さな工務店や町の建設業者には営業がいない会社がたくさんあります。

家を建てるのに特に必要不可欠な職種ではないのです。

設計や現場管理の人間が兼任できるからです。

そのため営業を大人数置かない事にしたメーカーには、お偉いさんもたくさんいないでしょう。

だから営業がたくさんいないローコストメーカーは格段に値段が安いのです。

 

ローコスト住宅に対しての結論

ローコスト住宅の品質に不安を感じる人は多いようですが、さほど品質は落としていないように思います。

品質の低い人材を削減してのローコスト住宅のように思います。

品質の低い人材を無駄に保有しているメーカーは、価格が高いです。

 

CAD任せ下請け任せの設計士なら、いない方が良いから削減。

展示場で待つだけの高給取りの素人営業なら、いない方が良いから削減。

 

ハウスメーカーの内情を知っている者なら、こういう人材に対して金を払いたくないというのが本音。

だからでしょうか、ハウスメーカーの社員って自社製品を購入したがらないんですよ。

昇進のために買うような人はいるんですけどね。

自分達が売ってる家に住んでない人が多い。

メーカーの社員からよく聞きました。

『こんな家、買いたくない。』と。

 

安い家に不安を感じるのではなく、高い家に不安を感じているのが、その高い家を販売しているハウスメーカーの社員なのです。

 

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