水害で自宅は大丈夫?「水害ハザードマップ」

台風やゲリラ豪雨で水害が増加

台風10号で北海道や岩手で甚大な被害が出ています。

今住んでいる土地や、これから家を新築する予定のある人は、その土地が水害の起こりやすい場所かどうかを知っておきましょう。

自分が住んでいる地域の水害リスクを知っておくことも大事な事です。

 

国土交通省から、ハザードマップが公表されています。

国土交通省⇒

一番上にある検索窓に、自宅の住所を入力すると出てきます。

わが町ハザードマップで検索すれば、各自治体が公表しているハザードマップも見られます。

水害の時自宅でできる対策

簡易土嚢(どのう)を作る事が出来ます。

土嚢(どのう)というのは、土の入った袋です。

災害時に自衛隊の人達が積み上げているのを見た事があると思います。

波打つ水が自宅に入ってきそうな時に、水の侵入を防ぐ事が出来ます。

完全に防げるわけではありませんが、被害を少なくする事は出来ます。

簡易土嚢の作り方

  1. ゴミ袋などの大きめのビニール袋に水を入れる
  2. ビニール袋の口を堅く縛って水が漏れないように
  3. 段ボール箱に水の入ったビニール袋を入れる
  4. 水が浸入してきそうな所に置く

玄関や勝手口など、家の中でも低い場所から水は侵入してきます。

簡易土嚢で囲む事で浸水を少なくする事が出来ます。

 

また、水を吸収して膨らむ事で土嚢になってくれる商品などもあります。

普段はぺったんこなので、場所はあまりとりません。

店舗や倉庫など床が低く出来ている所などは、こういう商品を用意しておくのもいいと思います。

事前の対策が、被害を軽減して減災に繋がります。


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