新築した自宅が欠陥住宅かも⁉『家の欠陥の見つけ方』

欠陥住宅が増えてる?

TVを見ていたら、「近年、欠陥住宅がかなり増えてきている」そうだ。

原因は、熟練技術者が少なく人材不足のため、未経験の人や経験不足の人材を使わざるを得ないという状況があったり、建築士(監督)の知識不足や勉強不足によるものなのだそうだ。

TVでの実例はかなり酷いもので、基本中の基本も全く知らないという稀に見るほどの欠陥だ。

床下の換気のための基礎パッキンを基礎の化粧モルタルで完全に埋めてしまっていた。

これは、本当に稀なものだとは言ってたが…それにしても酷い。

 

ただ、いくら稀な事例だと言っても、こういう施工を業者の職人がしてしまったとしても、通常ならば誰かが気付くはず。

現場監督も大工も、他の業者も誰も気づかなかったとしたら、あり得ないのだ。

なぜあり得ないのかというと、下請け業者にも建築士の資格を保有する者が多くいるからだ。

 

基礎パッキンの部分は雨が入らないように、水切りというパーツが付く。

その水切りを取り付ける業者が気付かない分けがない。

そう考えていくと、これは住宅メーカーが意図的にそれを強行したとしか考えられないのである。

こんな意図的な欠陥があるとはね…。

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