新築した自宅が欠陥住宅かも⁉『家の欠陥の見つけ方』

欠陥住宅が増えてる?

TVを見ていたら、「近年、欠陥住宅がかなり増えてきている」そうだ。

原因は、熟練技術者が少なく人材不足のため、未経験の人や経験不足の人材を使わざるを得ないという状況があったり、建築士(監督)の知識不足や勉強不足によるものなのだそうだ。

TVでの実例はかなり酷いもので、基本中の基本も全く知らないという稀に見るほどの欠陥だ。

床下の換気のための基礎パッキンを基礎の化粧モルタルで完全に埋めてしまっていた。

これは、本当に稀なものだとは言ってたが…それにしても酷い。

 

ただ、いくら稀な事例だと言っても、こういう施工を業者の職人がしてしまったとしても、通常ならば誰かが気付くはず。

現場監督も大工も、他の業者も誰も気づかなかったとしたら、あり得ないのだ。

なぜあり得ないのかというと、下請け業者にも建築士の資格を保有する者が多くいるからだ。

 

基礎パッキンの部分は雨が入らないように、水切りというパーツが付く。

その水切りを取り付ける業者が気付かない分けがない。

そう考えていくと、これは住宅メーカーが意図的にそれを強行したとしか考えられないのである。

こんな意図的な欠陥があるとはね…。

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ハウスメーカーのクレーム対応は逃げるために設けてあるのよ

ハウスメーカーのクレーム対応

ハウスメーカーといいうところは、とにかくクレームが多い。

仕事のやり方が他人事というやり方をするからだろう。

当事者が他人任せという意識で、家を建ててしまう。

 

営業なんかは、現場が始まるともう自分は関係ないという意識でいるし、現場監督なんかは現場にいないなんて事も普通。

現場で何か分からない事があっても、現場監督なんかは分からないのは設計が書いた図面が悪いという意識で、自分は関係ないというザマ。

変更があっても、誰かがちゃんとやってるだろうという意識をどいつもこいつもが持っているため、連絡事項が伝わらないなんてザラなのだ。

 

いつもどんな時でも、誰かのせいであって自分は悪くないという子供染みた考えを持っている。

会社の中では、責任の擦りつけ合いで、年がら年中大騒ぎ。

責任のなすりつけに巻き込まれて、本当に仕事をする時間をほとんど削られてしまうという社風である。

クレームが多いのは当然というのが、ハウスメーカーの特徴である。

ハウスメーカーのクレーム窓口の設置

ハウスメーカーにクレーム専用窓口というような電話番号なんかを設置してあるところがあります。

これ、何のためか分かります?

 

一般のお客さんはクレームをちゃんと受け付けてくれるから安心という感覚になるようですが、これ、裏があります。

その物件に関わった社員が逃げるために、わざわざ窓口を設けてあるのです。

要するに、関わった人間は対応しませんから、という意味のものです。

 

実際クレーム電話ってどんな人が受け付けているか知っていますか?

非正規社員でしょうね、多分。

そして、対応するのは誰だと思いますか?

下請け業者や別会社だったりします。

自分達はノータッチという状態。

 

実際、クレーム対応をさせるために、別会社を作っているハウスメーカーは実在しているので、これは紛れもない事実です。

新築物件でも、引き渡しが終わった後は、新築に関わった社員は一切対応しないんです。

引き渡しの次の日でも、それは別会社の対応になります。

新築でやり残した部分があっても、引き渡しが終わると、自分は関係ないという発言を平気でするんです。

「もう、知らない」「関係ない」

こういう態度です。

 

自分達が逃げるための、別のルートを設けたという事。

こういう事をする理由って、分かります?

あり得ない事が、こういう事を引き起こしています。

 

原因は出世競争です。

出世競争を会社の中で繰り広げているため、ミスや失敗・クレームなんてものを自分たちの周りから排除したわけ。

出世するのに、都合が悪いんでしょうね。

クレーム対応をさせる会社に「俺たちは関係ない」「お前たちがやっておけ」こういう態度です。

ハウスメーカーでクレーム対処がまともに出来ない理由

クレームを受け付ける会社と新築で家を建てる会社が別となると、やり取りの面で支障をきたします。

新築を請け負った側の会社が図面を渡さないという事が起こる。

自分のやった事に失敗がある可能性があるから、渡そうとしないような社員もいます。

 

図面無しでの対応では、クレームが発生した部分が直らない事もあるでしょう。

現に、雨漏りが延々続くような家もありました。

木造で雨漏り連続発生…腐ってるよね、その家。

そして、原因が分からないからといって、放置。

 

雨が漏れる度に、クレーム電話がかかってくるけど、別会社に対応させるから、新築の方の会社は他人事のような感じ。

これがハウスメーカーのやり口。

ハウスメーカーのやり口

ハウスメーカーのやり口は単純です。

  • 営業や設計が人事異動でいなくなる
  • クレーム専用窓口がある

これらは、逃げのためって、よく考えると分かるでしょ?

 

建設業って、地盤や地形の関係で、地元の事を熟知しておく必要がある。

なのに、人事異動でコロコロ勤務先を変えてしまうという事は、おかしな思惑があるという事。

人事異動で営業や設計が、いついなくなるか分からないようなハウスメーカーが、クレーム専用窓口を設置して、クレーム対応の会社を作っています。

自分達は、逃げます。

こう言っているのと同じ事。

実際、クソ偉そうにクレーム処理を命令して逃げてたもんね。

こんなハウスメーカーもありました

クレームを受け付けるなといハウスメーカーも実際ありました。

クレームを受け付けてしまうと、失敗した事が役員にバレるからと。

クレームの電話を受け付ける部署が、勝手な思惑を持って勝手にもみ消していた。

 

しかも、自分が電話に出るのが嫌だからと、新入社員を連れて来て電話対応させていた。

クレームを受け付けるなと新入社員に命令して、ただただ電話対応をさせていた。

 

これを上層部に報告したのだが、長い間ずさんな工事を続けていたそのハウスメーカーは、いまさらクレームを受け付けると経営に響くからと、もみ消す方針を出したし。

新築で家を作る時に、既にやり方がいい加減というハウスメーカーは、クレームを受けても対応できないという現実があるのだ。

クレームが多すぎると、対応してたら赤字が出るから。

 

こういう場合、クレーム対応が別の部門になっていたり、責任逃れができる体制を作り上げてしまっているハウスメーカーは、新築で家を建てる時の意識がいい加減な事が多い。

何かあっても、自分の身には降りかからないという状況が、いい加減な仕事をする原因のタネ。

クレーム窓口を設けているハウスメーカー

クレーム窓口を設けているハウスメーカーに、自分の家は頼まない方がいい。

自分がやった仕事に責任を持たないようなハウスメーカーに家を頼むと、その後どうなるのか分からない。

裁判を起こす人もいる。

こういうの珍しい事じゃないからね。

 

彼らは経営者じゃないから、裁判が起こっても会社の金で片づけられる人達だから。

裁判だって他人事という感覚なのよ。

だいたい、そんな裁判だって当事者は出てこないんじゃない?

それ専用の社員を設けているんでしょ、多分。

 

最初っから、問題があると思うような要素のあるハウスメーカーなんか関わらないようにしないと、自分の財産失うよ。

 

ハウスメーカーで働いてた私が、ハウスメーカーでは家は買わない方がいいと助言しても、ハウスメーカーをわざわざ選んで家を買ってしまう人が多い。

そして、何か起こってハウスメーカーに逃げられて、私にどうにかしてとか言ってくる人がいるんだけど、正直どうにもできないから。

あなたが、そういうところをわざわざ選んだんでしょ?としか言いようがない。

 

ハウスメーカーの社員の昇格や歩合給に対する欲望に巻き込まれてるだけやで。

だいたい新築の方で仕事してても、クレームが来た事自体知らないなんてのがハウスメーカーなのよ。

伝達力に欠けてる組織って、こんななの。

設計ミスが新築で起こる裏事情

新築住宅での設計ミスは起こるべくして起こっている

住宅を新築する際、設計ミスが起きる事はあります。

しかし、起こるべくして起こっている設計ミスもあるという事も知っておくといいでしょう。

ハウスメーカーで働くとよく分かるんです。

実際、業務に関わっている人間が頭を抱え込むような事が起きているんです。

 

ハウスメーカーの中で起きているのはこんな事です。

  • 仕上がった図面をいじり回す社員がいる
  • 設計の時間を削ってしまう管理職や営業がいる
  • 設計によって仕事量が違う
  • 営業が顧客対応から逃げてしまう

こういう事が社内で日常的に行われている理由は、社員のパフォーマンスやプライドのため。

購入する側の知らない所で、自分のプライドのためにあなたの家を利用する社員がいるんです。

しかも、そういう事をする社員が1人でもいる会社では、そういう事をする人間が大勢います。

人に嫌がらせをしたり、自分を大きく見せたがる、虚栄心の強い社風だからです。

 

なぜ、虚栄心が強いか分かりますか?

建築に素人の人間は、そういう意識にさいなまれてしまいがちだから。

出来もしない分かりもしない事を、さも知っているかのように振る舞う事に、客の図面を利用するのです。

新築図面作成依頼の仕上がった図面をいじり回す

これをするのは主に営業。

さらには管理職もこれをやりがちです。

管理職が営業上がりの会社は多いですから。

 

設計が仕上げた図面をみて、「こんなんじゃダメだ」が始まります。

これは、どういうつもりでしているのかというと、他の社員の前でダメ出しする自分を見せるためのパフォーマンスです。

なぜ、パフォーマンスなのかというと、言っている事に具体性がないから。

ダメ出しされているのは建築技術者です。

ダメ出ししているのは、ただハウスメーカーに就職したというだけの人物。

 

いくらハウスメーカーなどの建築業界で長く働いていても、ハッキリいって設計業務など理解する事は出来ません。

そんなの理解出来た人間、今まで見た事ないですから。

営業など長く続けたところで、完全なる素人でしかないというのが本当のところ。

家の事について、まともに会話ができるような営業は1人たりとも見た事がない。

本人は分かったつもりの口ぶりなのだが、設計した事ない人間が設計している人間に口出ししてくる事自体がおかしいのです。

 

他の仕事でも同じだと思います。

エンジニアのやっている事に口出しできるほどの知識を持っている人っているでしょうか?

携帯電話を家電量販店で販売している店員さんが、携帯電話の中の仕組みに口を出すなんて事はまずないはずです。

あったとしたら、不思議な行為ですよね?

 

ハウスメーカーの営業や管理職がなぜそんな事をするか分かりますか?

呆れるような理由です。

新入社員や女性社員の前で、自分を立派に見せるためです。

ダメ出しする事で、自分がさも建築を理解しているようなフリをして、設計士を扱き下ろす事で自分が優位に立ったという気分に浸れるから。

自己の虚栄心を行動に移してしまったという事。

 

そのため、彼らはその行動をとった後に、特有のパターンである行動を取ります。

新入社員や自分の部下、女性社員の前で、「あいつはダメなんだよ」と刷り込んでいくのです。

営業や管理職が刷り込もうとしている社員は全員が、建築とは無関係の学歴を持ち、受け持っている業務も家の構造など分かりもしない社員ばかり。

素人の前で素人が知ったかぶり行為をすると騙せるのです。

素人社員は、それをパフォーマンスとは見抜けません。

何も分からない、何も知らない人材ってこんななんです。

しかも建築素人の社員が寄せ集まって、その営業のセリフに乗っかり、設計士を罵り上げるという行為は何度も見せられました。

 

彼らの心理状態分かります?

大手メーカーに入社したものの、やっている事がお茶くみだったり、クレーム電話対応だったりするわけです。

こういう社員というのは営業から、雑用を命令される事がよくあり、自分だけが雑用をやらされているという感覚を常に持っています。

設計業務だけをしている社員が、雑用をやらないのが気に入らないという感情を増幅させているという危険社員。

自分の任された業務がまっとう出来ず、それを人にやらせようという感覚を持っているのです。

営業と同じ感覚の持ち主。

建築の学歴もなしに、建設業に入って来たのだから、当たり前の扱いです。

自分のご身分が自分で理解できない。

そして、それを行動に移し、建築に従事している社員に嫌がらせめいた事をよくやります。

 

私が建築の経験も無い者が、建築業界に転がり込んでくるなと言っているのは、こういう自分勝手な心理を抱く人間だからです。

そしてそれを行動に出してしまうため、業務妨害になる人材が多いのです。

 

ポンコツ営業マンはが図面をいじり回して、設計士に何度も何度も書き直しさせる理由はもう一つあります。

1人の顧客を捕まえると、彼らはサボりたがりなので、営業活動をしなくなります。

その1人のお客さんだけで時間を使おうと考え始めます。

たった1人の客で1日8時間労働を何か月も引っ張るなんて、通常無理のある行為です。

やる事がほとんどないですよね。

 

でも彼らは顧客を持っているという事実に縋りつき、顧客を持っている事で自分は怒られないという意識の持ち主。

自分の上司のいる前で設計の仕事に因縁をつけることで、「自分は顧客を確保しています」というアピールをしているのです。

1週間後に顧客との打ち合わせを約束している時に、図面を早く仕上げられると残った日数やる事がなくなるため、やる事を自作自演で作るために何度も何度もやり直しをさせるのです。

自分は何もしていない状態でも、「設計にやらせているのに、あいつのせいで客のところに行けない」という言い訳を上司にして、事務所で座って事務員とおしゃべりに興じている。

自分がサボるための言い訳に設計士を利用して、客の図面も利用してしまう。

 

そして最悪なのが、人を困らせる事が楽しいという性格。

ダメ出しを繰り返せば、締め切りのリミットが近づいてきます。

慌てますよね、設計は。

その様を見るのが楽しいという営業がとにかく多い。

もう間に合わないという状況の中で書き直しを命じて遊ぶわけ。

どうしてこんな状況が出来上がるのかというと、上に立つ管理職が同じ感覚を持っている人間だから。

ハウスメーカーには、使えない管理職しかいない。

だって、こいつら営業上がりなんだもん。

 

そういう事に慣れてきて常習化すると、図面の作成依頼を受けるとそれを大急ぎでやらせようとします。

実際は急ぐ必要のない依頼を即日やらせようとし始めます。

それは、自分が何かしているフリをしなければいけないから。

2週間後に必要な図面が2週間後に仕上がるのでは、その間自分がやる事がなくなってしまう。

やる事を捏造するために急がせ、作成⇒やり直し⇒やり直し…これを繰り返して時間稼ぎをしなくてはいけないから。

自分が要領よくサボる事を一番の目的とした行為に営業は必死になっているのです。

 

大慌てで作った図面を失敗せずに作れますか?

何度も何度もただ「ダメだ」と言われてやり直しばかりした家が、さらに良い仕上がりになると思いますか。

 

このような状況がまかり通ってしまっているため、もし顧客に逃げられたら営業は設計士に責任を擦り付けます。

「お前のせいで契約が取れなかった」

これを事務所内で大声で言い、大騒ぎに発展します。

ハッキリ言ってハウスメーカーの営業を見た感想としては、客に何一つ説明も出来ず挨拶トークで客の前でニヤニヤ笑っているだけ。

契約なんかとれるわけないようなレベルの社員が、多すぎる。

営業テクニックがニヤニヤ…。

ニヤニヤニヤニヤニヤ~~~‼

売れるわけねぇ!

 

こいつのせいだと他の社員に責任を擦り付けて、普通の会社ならこんな言い訳通りません。

しかし、ハウスメーカーはこんな言い訳がまかり通ってしまうという不思議な組織。

「あいつはダメなんだよ」というとそれがまかり通るのは、周りの社員が建築に全く通じていない素人だから。

言ったもん勝ちの世界。

こういうパフォーマンスこそが、仕事だと覚え込ませる組織なの。

誰かの言った事を、検証する知識のない人というのは、聞いた事柄を鵜呑みにするという性質があるのです。

こういう危険人物の割合が技術者よりもはるかに多いのがハウスメーカーの社員構成です。

設計ミスが起こるのは、当たり前の環境です。

起こるべくして起きる設計ミスです。

 

設計ミスが起こるのは建築技術者が仕事がやりにくい環境が起こしているいってもいいでしょう。

設計士の作業時間を削ってしまう管理職や営業の存在

ハウスメーカーの管理職というのは、人事評価制度でテストや研修を受けただけでなってしまっています。

建築技術者ではないのがほとんど。

しかも、そういうポジションを欲しがる人間というのは、とにかく虚栄心の塊。

管理職になると、その虚栄心を振り回し始めます。

そしてその行為が社員の業務を妨害している。

 

彼らに設計業務のチェックができると思いますか?

ハウスメーカーの管理職では設計ミスがあったとしても、それを未然に防ぐ事は不可能です。

管理職は建築素人、さらに余計な社員が多すぎて、技術者が少なすぎる。

しかもその技術者の中にも営業と遊んで仕事をしていないようなアホまでいる。

 

設計ミスというのは起きるものです。

人がやっている以上、完璧などという事はありません。

完璧にするためには、チェックできる体制を取れなくては無くならないんです。

ハウスメーカーの上に立つ人間は自分がこの業務を熟せないため、「自己責任」という言葉を発して1人の人間に全ての責任を負わせて自分は逃げます。

図面のチェックすら出来ないカスしかいないのです。

設計ミスを起こしているのは、そういう人材が存在している事そのものなんです。

 

建築技術者ではないため、業務管理は全く熟す事が出来ず、自分の仕事を自分で作ってしまう管理職が多い。

何をするのかというと『会議』をやたら開いたりと意味のない事を、自分で催してしまうのである。

会議が終わると、会議室からゾロゾロ出てきた社員達の会話を聞いていれば分かります。

自社の女性社員の品定めや飲み屋の女が議題だったようです。

また、その会議に参加していない社員を本人のいない所で勝手に議題に上げて、他の社員に意見を述べさせたりしているようです。

 

会議を催している管理職は、自分が仕事をしているつもりなのでしょう。

このような行為を働くせいで、社員が議題にされて吊し上げられていくわけ。

職場の人間関係をもみくちゃにしてしまうような事を管理職が率先してやってくれるのです。

 

そしてその会議につき合わされている社員は、業務時間が削られてしまう。

そんな事に設計まで参加させるため、ほとんどの社員が業務時間が無くなってしまうのです。

管理職の偉いさんはお金を支払うお客さんより、優先させなければいけないというのが、ハウスメーカーの習わしです。

 

ハウスメーカーの管理職や役員は、全てサラリーマンです。

ポジションを与えてしまうと、自分に都合のいい自分が楽しい世界を構築してしまう人ばかりです。

会社の社員と会社のお金を使って、遊びに興じてしまうのです。

設計によって仕事量が違う

設計士としてハウスメーカーで働くと、好き勝手して遊ぶ営業に振り回されます。

要するに営業の影響力が強すぎるという環境。

そんな環境の中で営業に取り入っていく設計士も多い。

 

営業と仲良くする事で、自分も好き勝手な振る舞いをし始める。

出来損ないの設計士が意外と多い。

その出来損ない設計士たちが何をするのかというと、自分が嫌がらせをしやすい若い設計士などに営業とグルになって嫌がらせを始めてしまう。

仕事を一部の設計士に投げつけて、自分は営業と一緒になって、その仕事でパンパンになってしまった設計士に営業と同じ嫌がらせをして遊ぶのです。

 

通常、設計士として仕事をしていると営業とは対立する事が多く、ハッキリいって仲は悪い。

設計と営業が仲が悪いと業務に支障がでるのでは?と思うだろうが、業務に支障ばかり出すから仲が悪いわけ。

だから、営業とじゃれて遊んでいるような設計は、正直設計士としてダメな人材だったりする。

営業と仲良くするのは、自分が設計の仕事を人に押し付けて逃げるため。

脳無しの仕事で失敗が多い設計士が、営業にすり寄っていくから。

 

残業ばかりしているハウスメーカーで社員達は何をしているのかというと、おしゃべり。

昼間に寝てる奴もいる。

それで残業して仕事をしているのかというと、これまたお喋り。

しかも、統括責任者がそれを好んで残業代を稼ぎながら、喋りワールド繰り広げてたりする。

ハウスメーカーの社員って、やってる事が見られたもんじゃない。

営業が顧客対応から逃げてしまう

営業は顧客から逃げる。

とにかく逃げる。

逃げきれないとなったら、自分は他に仕事があるといって設計にクレーム対応させたり、関係のない社員に自分の仕事を擦りつけて、外に逃げていくのである。

家を建てた人で、ハウスメーカーに逃げられたという人は多いだろう。

営業なんて無責任な建築素人置いてる会社で家なんか買うとそういう目に遭うんだよ。

 

彼らは逃げて逃げて逃げまくって、最終的には会社から消えたと思ったら別のハウスメーカーの社員として再デビューしよる。

年がら年中、ハウスメーカーは営業の募集ばかりかけている。

正規のルートではなく、分かりにくネット上の転職サイトなどを探すとゴロゴロ募集が見つかるのだ。

募集は出っ放し、そういうところが不審。

 

営業を逃がしているハウスメーカーもある。

営業がするべき仕事を他の社員にやらせて、営業が事務所でずっと座り込んでいるメーカーがあるのだ。

自分達は忙しいと、家の説明は全て接客係にやらせ、電話の対応も事務所の人間に投げつけ、客の対応は設計や他の部署に投げつけて何をしている人達なのか分からないという人達がいる。

 

多分こういう状況を作ったのは管理職。

営業を出世させるために失敗を避けさせているんだと思う。

他の社員に失敗させて、営業はそれのフォローに回す。

そういう手口を使えば、営業は評価が上がり、他の社員は評価が下がるだろう?

営業上がりの管理職を上に立てると、営業を優遇するようになる。

 

自分がやっていた営業の立場を強くすれば、自分の取り囲む管理職を全員営業にできる。

要するに自分の使いやすい部下で上層部を占める事で、自分のやりたい放題の環境作りができるから。

もう既に、営業上がりで上層は占められているから、やりたい放題ワールドが出来上がってしまってるんだけどね。

 

だから毎日のように会議を開催しては、会議で自分の虚栄心を振り回すパフォーマンスを演じて、女の品定め論議を繰り広げ、分かりもしないのに設計の仕事をこねくり回し、出来ない社員を捏造して作り上げては罵って叱責して遊んでるだけ。

この人達置いておくのに、どれだけお金がかかるのか…。

この人達を養うために、労働時間が異常なほど長い社員が存在している。

そしてこの人達を養うために、消費者はこの人達の給料の分までお金を払ってあげなくてはいけない。

 

この人達さえ、出て行ってくれれば…。

他の社員に嫌がらせをする事に一生懸命になってしまっている社員が多い。

そしてそういう社員が偽装工作でポジションを得てしまう。

ハウスメーカーは内部を見ると、もう完全に腐ってしまっていて関わってはいけない会社になってしまっている。

仕事に関係のない事ばかりをして、他の社員に業務に支障が出させると嬉しそうな顔をする。

会社の金を自分のために使う。

支店の管理職が私的流用するのを、事務員が自分が気に入られたい一心で金を管理職にせっせと渡す。

何も役に立たないのに、会社に来ては金だけ持って帰れる社員が多すぎる。