大手ハウスメーカーの家が高い理由はグループ企業や子会社の存在

公開日: : ハウスメーカー

大手ハウスメーカーの家の値段がバカ高い

大手ハウスメーカーの家はバカ高いです。

正直、地元の建設業者の上に乗っかているだけという存在がハウスメーカー。

 

「いい材料を使っているから」

「構造が他とは違うから」

大手ハウスメーカーを選ぶ人は必ずこう言います。

 

いい材料は特に使っていません。

材料がオリジナルということで曖昧にはしてあるようです。

そういうトリックにハマってしまっているわけですわ。

数をさばける住宅メーカーは、材料メーカーにオリジナルを作ってもらえるから。

そして数を捌くという事は、それを売らなきゃいけない。

自分の自由が利かせられるところで、その自由を制限されるのは、これが原因です。

 

構造が他とは違うという点では、確かに他とは違います。

違いを作る事が、金額を曖昧に出来る要素でもあり、「高い」と言われた時の言い逃れとアピールに使えます。

曖昧で高いというのを、言い訳するとそれを理由と捉えてしまっています。

構造が特殊過ぎて、自社の社員がその構造を理屈で理解できていないというデメリットがある。

恐い事なのだが、これ現実だから。

 

お客さんの要望が強すぎると、その特殊な構造を変えなくてはいけないような事もあります。

そうなってくると構造面を無視してしまうようなメーカーも出てくるのです。

構造が特殊過ぎるという事は、確認できるのはそのメーカーだけ。

国の機関には確認しようにもできないのではないでしょうか。

何かあったとしても内々でもみ消す事が可能という事です。

グループ会社や子会社と連携を取っているハウスメーカー

グループ会社や子会社と業務で連携を取っている会社というのがあります。

同じグループという事で安心を覚えると思います。

ここが、ハウスメーカーのバカ高い金額を出す理由だとは誰も思わないでしょう。

私も、知ってびっくりしたぐらいですから。

 

親会社と子会社は同じグループの会社と捉えると思います。

しかし実際内情を見てみると、親会社と子会社は同じグループというより別の会社という扱い。

連携は取れていない。

親会社の社員というのは、子会社の社員を下に見ているから。

別次元の生き物として扱う。

 

なぜこういう社風になっているか分かります?

彼らは大手メーカーに勤めるエリートさんだからです。

連携を取れないのは、彼らの気位の高さが原因です。

マヌケな話ですが、こんな会社なのです。

 

別会社であるという意識が強すぎて、連携を取る事を拒むのです。

「お前達と俺らは別世界の人間なんだ」という意識にさいなまれているようです、

エリート気取りのかかる病気に掛かりやすいのが、大手ハウスメーカーの社員の特徴です。

 

連携が取れず業務で支障を良く来す彼らの口癖はこれです。

「認めてください」

「実力を評価してください」

なんか知らんが、こんな事ばっかり言ってます。

業務で失敗ばかりしているポンコツだからです。

金額の高い要因は「紹介料」

親会社が子会社に仕事を頼むと、紹介料というものが発生します。

自分の隣の席に座っている子会社の社員に仕事を放り投げただけで紹介量が発生するのです。

私が見たパターンとしては10%。

お客さんの見積もりに書かれている金額の10%が、親会社の2重利益となるのです。

 

ちょっと例えてみましょう。

自分の家にかかる費用のうち300万円分を子会社が仕事を受けたとしましょう。

300万円のうち30万円をハウスメーカーに紹介料として支払っているのです。

それは子会社が払っているけど、お客さんの見積もりにその分を盛っておかなければ払えないため、見積もりにそれを加算した金額を書き込んでいるわけです。

そう、そのハウスメーカーの親会社と子会社の勝手にやっているやり取りは、あなたが全て負担しなくてはいけないという事。

 

その辺の会社に頼めば200万円でしてくれる仕事でも、メーカーに頼むと紹介料を加算しなければ子会社はやっていけません。

200万円必要な子会社は、10%親会社に持っていかれても200万円を確保できる見積もりを提出してきます。

10%引かれても200万円残すためにはどうしますか?

お客さんに222万円支払わせますね。

何でしょ?その22万円は。

ハウスメーカーへの奉仕でしょう。

ボランティア行為です。

 

子会社が1社だけなんて事はないでしょう。

何社も絡んでくるため、ハウスメーカーの2重利益として搾取される金額は相当なものではないでしょうか。

私にも全貌は分からないんです。

 

さらに最悪なのは、サラリーマンはお金を持っていません。

エリート気取りの社員のやっている事は、貧乏サラリーマンそのものです。

下請け業者に酒を飲ませてもらおうとたかっていくような社員も存在します。

そうすると業者は出費が増えるばかりの状態に置かれて困り始めます。

どうすると思います?

元請けのハウスメーカーの社員にキツイ事は言えませんよね?

見積書に金額を上乗せするしかないんです。

ハウスメーカーの社員の行為に困り果てた業者は、お客さんにその酒代を負担してもらうのです。

ハウスメーカーの金額の高さを否定する理由

他のサイトでも、ハウスメーカーの金額の高さを非難しているサイトは多くあります。

どこかの小さい会社が敵対意識を燃やしているのだろうと思って、そのような行為を非難しているようなコメントが付いているような事もあるようです。

どこかの小さな会社は専門業者ですよね?

使用している材料を見れば、どの程度の家なのか分かるのです。

だから、高いと言っているわけ。

負け惜しみで言っているわけじゃないんです。

 

でもハウスメーカーに勤めた事がないため、どういう理由でそんなに高いのかを明確には説明できない。

だから負け惜しみと取られてしまうのかも知れません。

ハウスメーカーに勤務して、内情を確認して来た私が高いと言えば、小さな会社の言う事の立証にもなるでしょう。

高いんです。

ハウスメーカーの家は2重利益と酒代をお客さんに払わせているから高いんです。

使っている材料がいいとか、根拠の無い理由でメーカーを人に勧めてはいけないのです。

 

あなたが買うのは勝手です。

そんなにメーカーが好きなら、自分の好きなようにしなさい。

別にメーカーがダメだやめておけなんて、私は一言も言ってないからね。

メーカーはブランドのシンボルマークを買うようなものだから、それに価値を感じる人はそれに満足を得られるんだから。

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