タイニーハウスという小さなお家

タイニーハウス

タイニーハウスとは?

『タイニーハウス』というのを私も初めて知りました。

ニュースゼロで紹介されていたのですが、日本にも色々取り扱っている会社があるようです。

元々は、アメリカなどで車の後ろにけん引しているタイヤの付いた家の事らしい。

 

日本ではタイニーハウスは幅広いようで、木造の小ぶりのお家やコンテナハウス、アルミを取り扱う会社の製品やドーム型の面白い形のものもある。

トラックに乗せて運んでくるようで、買えばポンと置いて使用できるようなものもある。

熊本地震の被災地で役立つか?

熊本や大分に地震が来て、建物が大きな被害を受けている。

「これ、使えるかも」とちょっと思った。

金額が安くて、簡単に設置できる。

一般住宅としては向いているかどうか分からないが、事務所や店舗として事業を早急に再開したい人などには良いかも知れない。

一般住宅でも部分的に損壊した家などには、使える可能性もあるかも知れない。

タイニーハウスを自分なりに検証してみた

タイニーハウスは金額は安いのだが、基礎や住宅設備の電気や給排水は別物だ。

そのため、金額が安いからと言って容易に購入に踏み切ってはいけないだろう。

あくまで、上物だけの価格を表示してあるのがほとんどだろうと思う。

商品紹介の写真などには、簡易なコンクリートをいくつか置いて、その上にチョン乗せしてあるもんなぁ。

コンセプトがセカンドハウスという感じのものもあるし、居住として開発してあるものもある。

お風呂やトイレ、キッチンを付けるのであれば、給排水やガス・電気も引かなきゃいけない。

基礎をちゃんと作ったら、トータルいくらになるのか確かめないと、もしかしたら意外と高くつく可能性もある。

 

ただ、仮住まいとしては使えるかも知れない。

バイオトイレを取り付けられるものもあるし。

中古商品を取り扱う会社もあるので、使用した後は売れるのかも知れない。

 

ずっと住む居住としては耐震面が謎。

構造によっては、強いものもあるかも知れない。

結局、そこが引っかかってしまう。

ヘタに基礎に固定しない方が、地震に対して変な抵抗をしないから基礎から落ちなければ壊れないという考え方も出来る。

でも、基礎から落ちたり、転がったら壊れるし…ムムム。

 

結局きちんと作るのであれば、セキスイハイムと同じ事になる。

セキスイハイムも工場生産の家だから、最小ユニット数で作れば小さく作れるからね。

タイニーハウスの種類

タイニーハウスと呼ばれるものは種類が多い。

ニュースゼロで紹介されていたのはココの商品だったと思う。

SUS⇒

何だかとってもサイバーな雰囲気だ。

サイトには不安定そうな感じの建物画像だが、TVでみたのはもっと安定感のある建物でした。

今、居住できる製品を開発中らしくて、社員さんが実際に住んで実験しているそうです。

6月に発売予定らしい。

ちなみにこの会社『耐震シェルター』も商品ランナップにあります。

 

他に木製のタイニーハウスも紹介されていました。

天城カントリー工房⇒

これはトラックで運んで来て、チョンと置くタイプ。

バイオトイレと太陽光発電を付ける事が出来るそうです。

 

形が面白いものも紹介されていました。

ドームハウス⇒

この会社熊本の阿蘇に営業所がありますよ。

断熱性が高いので、暑さ寒さに強いようです。

『発砲ポリスチレン』が使われていて、多分発泡スチロールと同じ素材じゃないかと思います。

TVで紹介されていたのは、この3つ。

 

他にもあります。

ロカリ⇒

ネイバーまとめ⇒

他にも『コンテナハウス』や『プレハブ』もタイニーハウスの種類になると思います。

コンテナハウス⇒

強そうには見える。

ただ…断熱性がどの程度あるのかが分からない。

 

楽天で中古のプレハブが販売されていたりもします。

ただ、ネット販売のものは自分で組み立てなくちゃいけない。

プレハブは事務所などには使えるけど、居住としては断熱性があまりないので暑さ寒さが厳しいですよ。

住む所に困るね

全国で公営住宅の提供の申し出が始まっていると報道で見ました。

公営住宅提供申し込み⇒

でも、ほとんどの人が仕事などの関係でなかなか移住する事は難しいのではないでしょうか。

住む所だけ提供してもらっても、収入が得られないのでは簡単に移住できませんね。

地元からどうしても離れられない職業の人も多いと思います。

 

 

今回活断層の存在がハッキリと分かったので、もしかしたら住宅を建てるのに活断層を避けて建てたりとか何か規定が出来たりするのだろうか?

家をすぐに建てられる状況にはならないかも知れないという気もする。

 

タイニーハウスは選択肢の一つとして今回記事にしてみました。

また何か情報を見付けたらブログに上げていこうと思います。



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